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日本とアメリカの住宅の大きな違いは、開放感のあるプランニングと装飾性だと思います。日本での生活経験を生かし、住みやすいアメリカン住宅を提案致します。

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D.Flynt Disignとは

D.Flynt Disignとは

岡谷ホームズでは、輸入住宅の原点に帰り、アメリカの思想をいかした住宅をお勧めしています。
アメリカ在住の現地設計士デイル・フリント氏によるプランニングで、伝統的かつ本格的なアメリカン住宅は、あなたのこだわりをきっと満足させてくれることでしょう。

Dale Flyntのアメリカ住宅トレンドブログ

ホームツアー その9-1

●外観



この家は丘の上に建てられており、外壁には煉瓦と石が、玄関ポーチには重厚な木材が使用されている。
通りに面している側には、4つの目を惹く切妻屋根があり、大変魅力的な屋根の形を造りだしている。


●玄関部



玄関を入って左側に カーブを描く階段が配置されており、この家の特徴となっている。
書斎は左手にあり、ダイニングルームは右手にある。
リビングルームはダイニングルームの奥にあり、この写真の右手に見える。


●ダイニングルーム



フォーマルダイニングは、玄関ホールに続いており、一連の大きなオープン型アーチに囲まれている。
このダイニングの特徴は、深い明るい赤の塗料で塗られていることである。
また、リビングに続く面にもオープン型アーチがあり、開放感あふれるダイニングとなっている。


ホームツアー その8-4

●リビングからダイニングそしてキッチンを眺める



左手にあるアーチ型の開口部の先には、マスターベッドルームとバスルームがある。
キッチンとダイニングの間にあるカウンターは木製のコーベル(受け材)に支えられ 45度のアングルがつけてあるので、5人から6人が座って食事がとれるようになっている。
また、リビングの暖炉も部屋にたいして45度に設置されている。


●マスターベッドルーム



この部屋の特徴は、木製の腰壁パネルの上のチョコレート色の壁である。
窓の下部は座れるようになっており、そこで本や新聞を読んだりできる。
天井には、厚いクラウンモールディングが張り巡らされている。
床には、カーペットがひかれている。


●マスターバスルーム



マスターベッドルームと同様のチョコレート色の壁が使われている。
浴槽は、2つの洗面に挟まれかなり突き出している。
また、かなり大きなシャワールームが浴槽の向かいにある。
洗面台のカウンタートップには、御影石が使われ、鏡の周りは装飾性の高いタイルが貼られている。


ホームツアー その8-3

●キッチン



この写真は、キッチンから見たリビングの眺めである。キッチンの壁やカウンターには、アクセントとして明るい赤いタイルが貼られている。
キッチンアイランドは、調理時や、フォーマル、インフォーマルダイニングテーブルへ料理を運ぶ時に便利な位置に設置されている。
小さなパントリー(食糧貯蔵庫)が、右手の白い扉の後ろに見える。


●リビングとインフォーマルダイニング



リビング、インフォーマルダイニング、キッチンは遮るものがなくデザインされているので、とても広々と感じる。
南向きの大きな窓とダブルドアから十分な光が入ってくる。
リビングエリアには、カーペットがひかれているが、これは快適さのみならず部屋にアクセントを与えている。
ハードウッドフロアのトレンドは、広めのボードである。
壁はシンプルな黄褐色に塗られ、白いトリムも使われている。
この部屋の特徴は、家具や壁に掛けられた絵画や写真によってより際立たされている。


ホームツアー その8-2

●キッチン



このキッチンは完全にリビングルームとインフォーマルダイニングと一体化して作られている。
シンクはリビングルームの方を向き、そこに設置された高めのカウンターでは、おやつを食べたり簡単な食事をとったり、また、キッチンにいる人とのおしゃべりを楽しんだりすることもできる。
カウンターには御影石が使われ、木製のブラケットで支えられている。
右手に見えているアーチ型の出入り口から、玄関近くに配置されているフォーマルダイニングルームへと続く。



●フォーマルダイニング



この部屋は、玄関を入ってすぐ左手にある。
キッチンは廊下を挟んでフォーマルダイニングとは反対側にあるが、ダイニングルームに近い配置となっている。
床はダークなハードウッドで、テーブルの下にはラグが敷かれている。
壁は濃い黄褐色のペンキが使われ、幅木、ケーシング、クラウントリムは、対照的な白で塗られている。
この部屋は基本的には現代的な印象であるが、少しトラディショナルな感じも受ける。
この部屋は、書斎としても使用可能である。


ホームツアー その8-1

●外観



この家の外観は、明らかに実用的であり現代的な特徴がある。
この家のデザインは、クラフトマンスタイルと呼ばれるもので20世紀の初頭に人気のあったものである。
このスタイルは、近年また人気が高まってきている。
特徴としては、太い柱を備えた広いポーチ、ポーチを覆っている屋根を支えるブラケット、
垂直に張られている幅の広いサイディング、屋根の通気口などが挙げられる。
この地方の最近のクラフトマンスタイルの住宅は、パステルカラーで仕上げられる場合が多い。



●ポーチ



家の中へは、広いポーチを通って入る。
それが、クラフトマンスタイルの特徴の一つである。
ポーチはただ単にビジュアル的な役割だけではなく、アウトドアのリビングルーム
といった用途も果たすだけの広さもあり家具なども置ける。
ここに座りスナックを食べたり、新聞や本を読んだり、リラックスした雰囲気を醸し出している。
背の高い窓やガラスの玄関扉、玄関の上の明り取り窓は、フレンドリーでオープンな
雰囲気を出していると同時に、家の中にかなりの明るさを取り込む役目も果たしている。


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プロフィール

Dale Flynt
デイル   フリント

コロンビア大学大学院で建築学修士号取得後、ニューヨーク市内の著名建築事務所勤務。
その後日本で建築デザインの仕事に従事。本物志向のアメリカンスタイル住宅を貴方に届けます。

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