それぞれのご家族が思い描く住まいへの想いを岡谷ホームズの設計士がカタチにします。
豊富な知識と確かな技術を活かし一人ひとりのしあわせの姿に寄り添うことで、日々の感動が生まれる住まいを創り上げています。

気持ちがこもった建築作品は、見ていて安心できるのです。

私は、建築物を見学することが好きなのですが、建物を見ているだけで安心感が伝わってくることが多々あります。理由は分かりませんが、安心できる建物には「気」が入っているからではないでしょうか。歴史的な建築物ほど見ていて安心感を実感できます。特に、教会や美術館などをよく見学に行きますが、楽しみと共に安心して帰ってきます。機械的に建築物を設計し建設するという行為だけでは、いい建築物は出来ません。ましてや住宅になると住み心地にも影響してきます。設計という仕事は、気持ちをこめて人々に更なる安心感を与える事が必要であると考えます。

家づくりに必要なプランニングとは、
お客様との気持ちがつながって初めて出来るのです。

私は、設計をするときにはいつも施主の気持ちを考えます。そしてその気持ちをつなげていきながらプランニングを進めていきます。プランニングを進めていくと、頭の中で施主家族が生活している様子が浮かんできます。施主の気持ちをよく理解し、その気持ちをプランへ反映させることが一番大切な作業になってきます。本来の住宅としてあるべき姿、施主の考える住宅の姿、設計士として考える住宅の姿、それらをよく考えて気持ちをプランにこめていきます。施主の意見や気持ちをこめる事がすべての設計ではありません。気持ちをこめた空間と住宅の構成を検討しながら住宅全体を考えていきます。そして、理想に近い気持ちのこもった住宅が設計出来てくるのです。

自然なデザイン、自然な空間をこだわり続けます。

建築の中にはたくさんの素材やアイデアが盛り込まれています。その中でもこだわり続けたいのがデザインと空間の使い方です。人の作業でデザインや空間を設計して建築していくのですが、その過程で「自然」との関わりに気を付けるように心掛けています。自然を無視して作られた建築は、人間にとって本当に良いものであるのでしょうか。建物がその周りの自然と共存していなければ良い建築とは言えないと私は考えます。建物になるべく自然な素材を使うことで外観、内観共に自然に近づき、自然なデザインを作り上げてくれる。そして、自然な空間を醸し出させることができ、理想の建築に近づいて行きます。自然とは「人や物に本来的に備わっている性質」という意味がありますが、見た目に違和感のないデザインや居心地の良い空間は、まさに「自然」であると考えられます。そんな自然なデザイン、自然な空間の住宅をずっと設計していきたいと考えています。

柴山 力のこだわり建築ブログ

柴山 力
Profile
愛知県名古屋市在住 名城大学理工学部建築学科卒業
岡谷ホームズで輸入住宅の設計に携わる。理想の住宅を追い求め色々なデザインの住宅の設計を行う。お客様の夢を叶えられる家づくりを目指しています。
柴山 力

デザインは地図であり、施工は旅なのです。

家づくりにおいて、デザインも施工も優れていることが重要です。永く使えるクオリティのためには、意味のあるデザインとそれに忠実な施工が欠かせません。ハイクオリティの住宅は、どちらかが欠けてはありえないのです。私は、デザインは地図、施工は旅であると考えます。デザインという家づくりの地図を高いレベルで完成させ、確かな技術で施工という旅へ出るのです。岡谷ホームズはお客様の夢の実現に向け、すべてのスタッフが、情熱を持ち一丸となって取り組みます。

家づくりとは、必然としての住居を
何か意味のあるものへと造り出すこと。

私は設計をする時、いつも最初に現場の状況、環境を把握します。それからその状況に一番合うように家をプライベートスペースとパブリックスペースに分けます。図面上で家のスペースが区分けされた後、家の全体像が見えてくるのです。住宅設計は、建築士にとって一番やりがいのある仕事です。なぜならば必然としての住居を、何か意味のあるものへと造り出す試みであり、それが建築の基本概念だからです。プロジェクトが完成し、デザイナーとしてのビジョンが完璧に実現されているのを見たとき、そしてお客様の満足そうな表情を見ることができた時に最もやりがいを感じます。

日本とアメリカ、双方の文化を理解しているからこそ。

私には、西洋住宅とアメリカンスタイルの住宅に関する深い知識と経験があります。このことは、日本の伝統的建築、また現代建築を私が深く敬愛していることと結びついています。日本に長年住んだことによって両方の文化を理解し、そして本格的なアメリカンスタイル住宅に住みたいという日本の家族のニーズに応えていくことができること、それがわたしの強みです。

伝統的デザインの成功への鍵は、
知識とディテールを適切に使うテクニックである。

大学では主に現代建築を勉強しましたが、建築の歴史に興味があり、コロンビア大学の大学院では、Mark Alan Hewittのもとに学び仕事もしました。また、伝統的フォームを基礎としてデザインすることで著名なアメリカの建築家Robert AM Sternの生徒でもありました。こうして伝統的建築への経験と知識を深めてきました。伝統的なスタイルは、デザインにおいて秩序ある構造を提供してくれます。伝統的建築の表現形式はエレガントなものからカジュアルで心地よいものまでと幅広いものです。伝統的デザインの成功への鍵は知識にあり、ディテールを適切に使うことだと考えています。

Dale Flyntのアメリカ住宅トレンドブログ

デイル フリント
Profile
コロンビア大学大学院で建築学修士号取得後、ニューヨーク市内の著名建築事務所勤務。その後日本で建築デザインの仕事に従事。本物志向のアメリカンスタイル住宅を貴方にお届けします。
デイル フリント