Staff Blog

今回も引き続き、工事の中で一番楽しい時期にあたるフレーム工事です。



1階の床組が完了した翌日に、1階の壁材が現地にやってきました。
※マイホームでは、現地で全ての材料を切断、加工し組み立てていく、
 現場組の施工方法を採用しました。 1人の大工に全てを任せてみました。
 (プレカットも一切無しです)


1階の壁材。定尺です。

ポーチに搬入されました。




早速、壁を組み立てていきます。


スタッドなどを床に並べて組み立て、

壁合板を貼っていきます。

開口部の合板をカットして、


壁が出来上がります。

そして、人力で壁を起こし、床に緊結していきます。

外からはこんな感じ。


1階の壁完了。

ホールダウン金物も一部取り付けされていました。




今度は、2階の床材がやってきました。


床材到着。

建物内に入れ込みます。




2階の床組からは、高所作業です。
私も若い頃は、細い木の上を歩いたりできましたが、今は怖くて歩けません。
足場の上からチェックです。


まずは、中二階の床組です。

そして、足場屋さんが到着。

黙々と組み立てていきます。

足場が架けられ、ネットで覆われました。ちょっと残念。

2階の床組です。まずは外周の側根太、端根太を加工し組み立てます。

床根太を並べていきます。


どんどん組上がっていきます。



今回はここまでにしておきます。
次回もお楽しみに!
完成写真はこちら施工事例にてご覧頂けます。

皆さんこんにちは。
先日、名古屋国際ホテルにてウエスタンレッドシダー輸出協会主催の『ウエスタン・レッドシダーのエキスパートになる!デザイン、設計、施工のすべて』というセミナーに参加してきました。


レッドシダーというもの自体、名前は聞いたことがありましたが詳しいことはほとんど知りませんでした。
セミナー前に予習をしておこうと思い、ネットで調べてみると『レッドシダー(ベイスギ)』と多くのサイトに書いてあったので、ウエスタンレッドシダーもスギ科の一種だと思い込んでいました。


講演が始まって、今日のテーマを見ると『ベイスギではなくウエスタンレッドシダー』。

『?』。

ウエスタンレッドシダーはヒノキ科の一種らしく、ベイスギとは全くの別物でした。
主催者側からすれば100点満点の予習の仕方だったみたいです。


ウエスタン・レッドシダーの魅力は湿気、腐朽、虫害に対する耐性が自然に備わっていることや寸法の安定性、そしてエクステリアからインテリアまで使える幅広い用途にあるといえます。また、密度が低く空気を多く含んでいるので、高い断熱性能も備えているとのことです。
『木だから燃えるんじゃないの?』と不安に思う方にも、現在では防火認定が取れている商品もあるので、安心して使っていただけるそうです。


また、セミナーでいただいたカットサンプルを匂ってみると、木のとてもいい香りがしました。
講師の方に『どこかで嗅いだことのある匂いじゃありませんか?』と言われましたが、全然わかりませんでした。
実は、サウナの内壁はウエスタンレッドシダーで仕上げてあることが多いらしく『サウナの中の匂いがしませんか?』と言われ、確かにサウナに入った時のあの独特な木の香りと一緒の匂いに思えました。・・・それ以降はもうサウナの匂いにしか感じられませんでした。
しかし、サウナという高温の中でも使われているとは、正直驚きました。それと共に、改めて耐久性の良さを感じました。


外観のアクセントとして使ったり、内装に使って木の香りや温もりを感じたり、いろいろな使い方があるウエスタンレッドシダー。家づくりに対する夢が膨らむような内容だったと思います。

住宅業界では様々な材料が使われています。まだまだ知らないものだらけですが、こういったセミナーを受けていろんな知識を深めていく必要があると、改めて思いました。

こんにちは。

昨日の2月16日から確定申告の受付が全国の税務署でスタートしました。
納税者が1年間で得た所得税の額を計算して、税務署に届け出る制度ですが、
会社員の場合はなかなか馴染みがない方が多いのではないでしょうか。

しかしながら、平成23年に住宅を新築または購入(取得)、一定の増改築等をして
住宅資金の借り入れ(償還期間10年以上)をされた方は、住宅借入金等特別控除の
適応を受けることができますので、申告してくださいね。
(*適応には諸条件があり該当しない場合もあります)

控除期間および控除額の概要は
居住した日が平成23年1月1日~12月31日
借入資金の年末残高等×1% (最高40万円/年)で10年間適応されます。
よって10年間、各年分の所得税額から控除を受けることができます。
認定長期優良住宅の場合は
借入資金の年末残高等×1.2%(最高60万円/年)です。

現在は低金利での借入が可能ですから、1%(1.2%)の控除は大きいですよね。
受付は3月15日まで。平成23年に入居された方はお忘れなく。

また、平成25年までは控除される最高限度額が毎年下がります。
多く控除を受けたいと思われる方は新築、購入する時期もお早めに考えられたら
いかがでしょうか。

設計部の柴山です。
先週、一級建築士の定期講習を受けてきました。
この定期講習は、3年に一度受ける事が必須になっています。
講習は朝9時から夕方5時までで、5時間の講習のあと修了考査があります。
久しぶりに受ける試験の緊張感はなかなか気合が入りました。
200ページを超えるテキストによる講習ですが、付いていくのがやっとという感じの早さです。居眠りしていては修了考査がNGになってしまいます。というより眠たくさせてもらえませんでした。
この定期講習は、有名な姉歯事件がきっかけで建築士も常に新しい情報や法令、モラルを頭に入れておくように法が改正されて出来ました。自動車の運転免許証の更新でも講習を受けるのと同じですが、最後の修了考査があるというだけでピリピリ感が違います。
講習を受け終わった時には、久々の満足感がありました。
人間である限り、時にはこのような緊張感を味わい、考え方や生き方に若返りを与えてもらった方がいいと感じました。
これからも頑張ります。


定期講習のテキスト

色々な単元に分かれています

マイホーム日記。
今回からフレーム工事の紹介です。

初日の朝、1階床材が搬入されました。


土台材

床下の断熱材


そして早速、作業開始です。


基礎パッキンを設置して、

土台にアンカーボルトの貫通穴を開け、

基礎と土台をアンカーボルトにて緊結していきます。

1日目の作業はここまで。
土台、大引きがすべて設置できました。


2日目は朝から防蟻処理の作業です。


防蟻処理中です。

大引きを支える鋼製束も、きちんと固定ができたら、

断熱材を敷き詰めて、


床合板を貼り、

1階の床組が完了です。

次回も引き続きフレーム工事の様子を紹介します。

完成写真はこちら、施工事例にてご覧いただけます。


先日、うちの奥様がなにやらマイホームのシェード生地を使って、
ファブリックパネルなるものを作っていました。
しかも中にマグネットが入っているので、ハガキ等も止められる優れものだそうです。
そしてファブリックパネルを留めるのに使ったピンは、跡が目立たないその名も
『ニンジャピン』です。東急ハンズで見つけました。
おススメです。


こちらのシェードの余った生地で、

ファブリックパネル

ニンジャピン

長久手にあるカフェ「萬々由」さんにいってきました。
漆喰の壁に枕木をアレンジしたアンティークの似合うカフェです。
私のテーマである、スロー&モダンというより、とってもスローで心地よい空間です。
こんな家に住んでみたい人は一声お掛け下さい。


2月14日バレンタインデーに、本格ビストロ&カフェ
『BISUTROT Barfleur(ビストロ バルフルール)』がオープンします。
オープンの日には、ガーデンの飾り付けをしてくれた『A.Style』さんの雑貨マルシェも行っていますので、ぜひ皆様でお食事がてらセントレア空港にお出かけしてみてはいかがでしょう。

場所は、常滑市の国道155号線沿いにあるカインズホームさんの西側なのですぐにわかると思います。


港区のモデルルームにお越しいただくと、『BISUTROT Barfleur』さんのお得なクーポン券をさしあげます。
ご来場の際には、「ビストロ バルフルールのクーポンください」と、お申し出くださいね!

先日、建築中の現場をのぞいてきました。
以前ブログでもご紹介させていただいた一宮市の建物です。
外観は足場がとれ、内装も大方終了していました!



石貼のアーチがカッコイイですね!

オーナー様はアメリカで生活経験があり、今回の家づくりには
そちらでの経験を生かされています。

たとえばこちら。



みえますか?

良く見ると壁が凸凹しています。

わたしも始めて見ますが、こちらはドライウォールの『オレンジピール』という仕上げ。
通常ドライウォールといえば平滑でフラットに仕上げることが多いのですが
アメリカではこのように凹凸をつけて仕上げることも一般的です。
その模様がオレンジの皮に似ていることから『オレンジピール』と呼ばれます。
和名では『ゆず肌』と呼ぶこともあるそう。


こちらは来月頭に完成邸内覧会を行わせていただける予定ですので、
皆様是非ご見学にいらしてください!

こんにちは
今回は先月行った京都旅のお話です。

まず、京都のランドマークである京都タワー。
皆さん、京都タワーには「たわわちゃん」というゆるキャラがいることをご存知ですか?
見開いた目、開いた口、頭頂部から生えたツノ。これだけの特徴を挙げると怖いイメージですが、実物はこんなに可愛いですよ。
顔ハメ看板もあるので、記念撮影におすすめのスポットです。
私の写真は掲載自粛します。。。


たわわちゃん


次は、太秦映画村。
特にノープランでふらっと行って来ましたが、町娘に変装することだけは心に決めていました。時代劇好きには堪らない空間です。
私は暴れん坊将軍が小さい頃から大好きで、よくテレビで見ていた風景が目の前にあって大感激でした!


サブちゃんの家

待望の町娘にもなれて、この日訪れた観光客の中で一番太秦を楽しめたはず。
忍者屋敷や、手裏剣修行、南京玉すだれの大道芸人の弟子入りなど、盛りだくさんでした。


そのあとは、嵐山へ。
京都名物を食べたり、お寺巡りをしたり、時間がいくらあっても足りませんでした。

京都は何回行っても飽きることはありませんね。
次は春に桜の名所を巡りに、ふらっと出かけたい小森でした。

消費税が10%になると議論されていますね。
現在、日本の消費税は5%で、住宅を取得する場合も同様に5%かかります。これが、10%になると、同じように上がってしまうのでしょうか? ここは業界としても配慮するように要望していますが、果たしてどうなるでしょうか。

それでは、世界各国の住宅と消費税はどのようになっているでしょうか。
アメリカ(ニューヨーク)、ドイツ、イギリス、スウェーデンは、住宅は非課税もしくはゼロ税率となっています。(消費税は、ニューヨーク8.625%、ドイツ19%、イギリス17.5%、スウェーデン25%)
また、イタリア、スペイン、カナダも税率が軽減されています。(イタリア 消費税20% 住宅4%、スペイン 消費税16% 住宅7%、カナダ 消費税6% 住宅2.16%) 

このように、諸外国は住宅取得に対しては配慮されています。またほとんどの国で、食品に対する税率も軽減されているようです。
日本も諸外国のように、現実的な、また柔軟な配慮がなされるよう期待したいですね。

その他、日本の場合、住宅は、当たり前ですが不動産で、固定資産とされており、そのため固定資産税が毎年かかります。ですから本来消費財ではないのです。それなのに消費税をとるの?ということがまずありますよね。完全に重複課税となっています。他ではこのような非合理的な施策はあまりないと思います。

いずれにしましても、消費税は住宅取得に大きな影響を及ぼしますので、業界としても粘り強く訴えていかなければならないと強く思います。


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