先週末、昭和区で完全ご招待制の完成内覧会を行いました!

過去に展示場へお越しいただいたお客様やお問い合わせを頂いた
お客様限定の内覧会でしたが、予想を上回るご来場を頂きまして誠に
ありがとうございました!



この日、東邦ガスさんの協賛で、あったか~いおしるこが
振舞われました♪♪



当日、めっっっちゃくちゃ寒かったので、とても有難かったです!
やっぱりこの時期、外での待機は堪えますね~~!

でも、たくさんのお客様にご来場いただき、建物を興味深くご覧
頂けて寒さも吹き飛びました!




今回のお宅を少しだけご招待♪

評判の特に良かった玄関ホールとバラスター階段。



オーナー様のセンスが光るオリジナルのステンドグラス。



多角形のダイニング。キッチンシンクのオレンジが刺し色に。



などなど!


まだまだ紹介しきれないところもたくさんございますが、詳細は近日アップ
予定の施工例集をご覧下さい!



今週末は一宮で完成邸内覧会を予定しておりますので、
是非お出かけくださいね。

お待ちしております!

営業部の小本です。
今回、展示場のリニューアルにともなって、展示場の外の看板と、お客様に出すお手紙のデザインを一新することなりました!

外の看板はかなりのビックサイズです!
とお~くからでもすぐにわかるぐらいの大きさです。
最初は大きさにびっくりしましたが、設置してみるとちょうどいい大きさ。
外に掲示するものの大きさは大きすぎるぐらいがちょうどいいのでしょうか?



展示場の入口からもはっきりわかりますよ!


お手紙のデザインは・・・。私、がんばってデザインしました!

あーでもない・・・。こーでもない・・・。・・・・・。

とやっていると、こういった類のものは急に振ってくることがあります。

そう、今回は降ってきました!


かなりの力作と自分では思っています!
が、皆様にどんな評価されるかは別問題ですね・・・・・

もうそろそろ仕上がってきますので、どんな出来栄えか少し楽しみです♪

皆様のお手元に届いた際は、ぜひ一目見ていただけたら嬉しいです。

ホームツアー その9-2

●リビングルーム



この写真の左手には、フォーマルダイニングへと続くアーチがあり、さらにその先には玄関がある。
玄関からリビングまでが見通せる設計となっている。
リビングルームのサッシからは、十分な太陽光が降り注ぐ。



●上から眺めたキッチン



このキッチンの特徴は、真ん中に置かれたアイランド式キャビネットと、
手前に見えるイーティングカウンターである。
シンクはリビングルームの方を向いているが、カウンターより低くなっているのでリビングからは見えない。



●目の高さから見たキッチン



今まで紹介してきた家からもわかるように、多くのアメリカの家に共通するキッチンの特徴は、
真ん中にアイランドがあり、その周りにはキャビネットや家電が配置されていることである。
また、もう一つの特徴は、この写真からも明らかなように、より面白味を増すためにキャビネットの
高さが揃っていないことである。

●リビングルームから見たキッチン


今回も引き続き、工事の中で一番楽しい時期にあたるフレーム工事です。


1階の床組が完了した翌日に、1階の壁材が現地にやってきました。
※マイホームでは、現地で全ての材料を切断、加工し組み立てていく、
 現場組の施工方法を採用しました。 1人の大工に全てを任せてみました。
 (プレカットも一切無しです)


1階の壁材。定尺です。

ポーチに搬入されました。



早速、壁を組み立てていきます。


スタッドなどを床に並べて組み立て、

壁合板を貼っていきます。

開口部の合板をカットして、


壁が出来上がります。

そして、人力で壁を起こし、床に緊結していきます。

外からはこんな感じ。


1階の壁完了。

ホールダウン金物も一部取り付けされていました。



今度は、2階の床材がやってきました。


床材到着。

建物内に入れ込みます。



2階の床組からは、高所作業です。
私も若い頃は、細い木の上を歩いたりできましたが、今は怖くて歩けません。
足場の上からチェックです。


まずは、中二階の床組です。

そして、足場屋さんが到着。

黙々と組み立てていきます。

足場が架けられ、ネットで覆われました。ちょっと残念。

2階の床組です。まずは外周の側根太、端根太を加工し組み立てます。

床根太を並べていきます。


どんどん組上がっていきます。


今回はここまでにしておきます。
次回もお楽しみに!
完成写真はこちら施工事例にてご覧頂けます。

皆さんこんにちは。
先日、名古屋国際ホテルにてウエスタンレッドシダー輸出協会主催の『ウエスタン・レッドシダーのエキスパートになる!デザイン、設計、施工のすべて』というセミナーに参加してきました。


レッドシダーというもの自体、名前は聞いたことがありましたが詳しいことはほとんど知りませんでした。
セミナー前に予習をしておこうと思い、ネットで調べてみると『レッドシダー(ベイスギ)』と多くのサイトに書いてあったので、ウエスタンレッドシダーもスギ科の一種だと思い込んでいました。


講演が始まって、今日のテーマを見ると『ベイスギではなくウエスタンレッドシダー』。

『?』。

ウエスタンレッドシダーはヒノキ科の一種らしく、ベイスギとは全くの別物でした。
主催者側からすれば100点満点の予習の仕方だったみたいです。


ウエスタン・レッドシダーの魅力は湿気、腐朽、虫害に対する耐性が自然に備わっていることや寸法の安定性、そしてエクステリアからインテリアまで使える幅広い用途にあるといえます。また、密度が低く空気を多く含んでいるので、高い断熱性能も備えているとのことです。
『木だから燃えるんじゃないの?』と不安に思う方にも、現在では防火認定が取れている商品もあるので、安心して使っていただけるそうです。


また、セミナーでいただいたカットサンプルを匂ってみると、木のとてもいい香りがしました。
講師の方に『どこかで嗅いだことのある匂いじゃありませんか?』と言われましたが、全然わかりませんでした。
実は、サウナの内壁はウエスタンレッドシダーで仕上げてあることが多いらしく『サウナの中の匂いがしませんか?』と言われ、確かにサウナに入った時のあの独特な木の香りと一緒の匂いに思えました。・・・それ以降はもうサウナの匂いにしか感じられませんでした。
しかし、サウナという高温の中でも使われているとは、正直驚きました。それと共に、改めて耐久性の良さを感じました。


外観のアクセントとして使ったり、内装に使って木の香りや温もりを感じたり、いろいろな使い方があるウエスタンレッドシダー。家づくりに対する夢が膨らむような内容だったと思います。

住宅業界では様々な材料が使われています。まだまだ知らないものだらけですが、こういったセミナーを受けていろんな知識を深めていく必要があると、改めて思いました。

こんにちは。

昨日の2月16日から確定申告の受付が全国の税務署でスタートしました。
納税者が1年間で得た所得税の額を計算して、税務署に届け出る制度ですが、
会社員の場合はなかなか馴染みがない方が多いのではないでしょうか。

しかしながら、平成23年に住宅を新築または購入(取得)、一定の増改築等をして
住宅資金の借り入れ(償還期間10年以上)をされた方は、住宅借入金等特別控除の
適応を受けることができますので、申告してくださいね。
(*適応には諸条件があり該当しない場合もあります)

控除期間および控除額の概要は
居住した日が平成23年1月1日~12月31日
借入資金の年末残高等×1% (最高40万円/年)で10年間適応されます。
よって10年間、各年分の所得税額から控除を受けることができます。
認定長期優良住宅の場合は
借入資金の年末残高等×1.2%(最高60万円/年)です。

現在は低金利での借入が可能ですから、1%(1.2%)の控除は大きいですよね。
受付は3月15日まで。平成23年に入居された方はお忘れなく。

また、平成25年までは控除される最高限度額が毎年下がります。
多く控除を受けたいと思われる方は新築、購入する時期もお早めに考えられたら
いかがでしょうか。

ホームツアー その9-1

●外観



この家は丘の上に建てられており、外壁には煉瓦と石が、玄関ポーチには重厚な木材が使用されている。
通りに面している側には、4つの目を惹く切妻屋根があり、大変魅力的な屋根の形を造りだしている。


●玄関部



玄関を入って左側に カーブを描く階段が配置されており、この家の特徴となっている。
書斎は左手にあり、ダイニングルームは右手にある。
リビングルームはダイニングルームの奥にあり、この写真の右手に見える。


●ダイニングルーム



フォーマルダイニングは、玄関ホールに続いており、一連の大きなオープン型アーチに囲まれている。
このダイニングの特徴は、深い明るい赤の塗料で塗られていることである。
また、リビングに続く面にもオープン型アーチがあり、開放感あふれるダイニングとなっている。

設計部の柴山です。
先週、一級建築士の定期講習を受けてきました。
この定期講習は、3年に一度受ける事が必須になっています。
講習は朝9時から夕方5時までで、5時間の講習のあと修了考査があります。
久しぶりに受ける試験の緊張感はなかなか気合が入りました。
200ページを超えるテキストによる講習ですが、付いていくのがやっとという感じの早さです。居眠りしていては修了考査がNGになってしまいます。というより眠たくさせてもらえませんでした。
この定期講習は、有名な姉歯事件がきっかけで建築士も常に新しい情報や法令、モラルを頭に入れておくように法が改正されて出来ました。自動車の運転免許証の更新でも講習を受けるのと同じですが、最後の修了考査があるというだけでピリピリ感が違います。
講習を受け終わった時には、久々の満足感がありました。
人間である限り、時にはこのような緊張感を味わい、考え方や生き方に若返りを与えてもらった方がいいと感じました。
これからも頑張ります。


定期講習のテキスト

色々な単元に分かれています

マイホーム日記。
今回からフレーム工事の紹介です。

初日の朝、1階床材が搬入されました。


土台材

床下の断熱材


そして早速、作業開始です。


基礎パッキンを設置して、

土台にアンカーボルトの貫通穴を開け、

基礎と土台をアンカーボルトにて緊結していきます。

1日目の作業はここまで。
土台、大引きがすべて設置できました。


2日目は朝から防蟻処理の作業です。


防蟻処理中です。

大引きを支える鋼製束も、きちんと固定ができたら、

断熱材を敷き詰めて、


床合板を貼り、

1階の床組が完了です。

次回も引き続きフレーム工事の様子を紹介します。

完成写真はこちら、施工事例にてご覧いただけます。


先日、うちの奥様がなにやらマイホームのシェード生地を使って、
ファブリックパネルなるものを作っていました。
しかも中にマグネットが入っているので、ハガキ等も止められる優れものだそうです。
そしてファブリックパネルを留めるのに使ったピンは、跡が目立たないその名も
『ニンジャピン』です。東急ハンズで見つけました。
おススメです。


こちらのシェードの余った生地で、

ファブリックパネル

ニンジャピン

長久手にあるカフェ「萬々由」さんにいってきました。
漆喰の壁に枕木をアレンジしたアンティークの似合うカフェです。
私のテーマである、スロー&モダンというより、とってもスローで心地よい空間です。
こんな家に住んでみたい人は一声お掛け下さい。