スタッフブログ

ゴールデンウィーク真っ只中、いかがお過ごしでしょうか。

気候も良いので、どこへ行くにもコンディションは良さそうです。


ところで、当地区、話題の 「レゴランド」 は行かれましたか?

入場料が高いとか、食事代が高い等言われていますが、何しろ日本初のテーマパークです。

まだ当分混みそうだと敬遠されている方も少なくないと思いますが、ディズニーランドのような激混みにはなっていないようですので、この連休に足を延ばしてみても面白いかもしれませんね。

住宅ローン金利の行方は??

住宅ローン金利が、このところ乱高下しています。

4月までは上げ基調で、マイナス金利導入前後の水準に戻しており、そろそろ本格的な上げ相場かなと懸念されていました。

しかしながら、5月には、各行一斉に引き下げに動いています。

三菱東京UFJ銀行は、10年固定型の最優遇金利を、1.05%から0.35%も下げ、0.70%としています。

4月に、一気に0.50%も上げた矢先の0.35%引き下げ、、まさに乱高下です。

この要因として、北朝鮮情勢の緊迫化等があげられていますが、実需の問題も絡んでいるかもしれません。

予想するとほとんど外れますので、まさに余談を許さない状況です。

現実と向き合い対処するしかありませんが、この変動幅は影響がかなり大きなものですので、機敏な対応が求められます。

迷われた時は、お気軽にご相談ください。

影響がどの程度あるのか、具体的な数字を掴むことができれば、安心にも繋がりますので、是非どうぞ!!



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建築家と創る家「fasabo Meister」とは?
光冷暖システムとは?
本物の自然素材とは?

日中は汗ばむ陽気となりましたが、朝晩はまだ寒さを感じる気候が続いており、寒暖差から体調は崩している方も多いようです。

一方、花粉の方はどうでしょうか?

スギ花粉は終焉を迎えそうな気配ですが、これからは、ヒノキやブタクサなどが多くなりそうです。

一難去ってまた一難、花粉症の要因となる植物は50種類以上あると言われていますので、なかなか難儀しそうですね。

ふすさと納税返礼品に光冷暖!

て、「ふるさと納税」、皆さんされていますか?

返礼品合戦が過剰になり、規制も出始めているようですが、かなりお得な制度のように思います。

でも、まだまだ心理的ハードルが高いのか、興味はあるもののまだ実行できていないという方も少なくないのではないでしょうか。

私自身もまだ行ったことがなく、今年こそはと張り切っているのですが、さてどこに納税しようかというのがまた悩みどころです。


そこで、いま巷で俄かに話題になっているのが、福岡県は志免町の返礼品です。

その返礼品は、な、なんと、あの 「光冷暖」 なのです!


★志免町おうえん寄付金サイトはこちら


興味のある方は、是非チェックしてみてください。



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5月から電気代が値上りするようです。

その理由は、太陽光などの導入が増え、電力会社の買い取りコストが膨らむためです。

いわゆる、再エネ発電賦課金というものです。


今ではブームがしぼんだ感のある太陽光発電ですが、買取制度が始まった12年度以降、買取価格が高かったことで普及が進んできました。

電力を再生エネルギーで賄うということは大変意義のあることだと思います。

しかしながら、その制度設計が杜撰だと、後から問題が多く出てきてしまいます。

問題というのは、この値上げされる負担額です。


では、この今回値上げされる負担額はいくらになるかといいますと、

1キロワット時あたり2.64円の上乗せ(16年度比0.39円増)となります。

平均的な家庭の使用量を300/kwhとすると、月あたり792円となり、年間でいうと9,504円の負担となります。


これを多いと見るか少ないと見るかは意見が分かれるかもしれませんが、「えっそんなにかかってるの?」と感じる方は少なくないのではないでしょうか。

12年度のスタート時の賦課金は、0.22円/kwh。

月あたりで66円です。

それが今や10倍超になってしまっています。

そして、更に問題なのは、この賦課金額がこの後も増加していくことが予想されていることです。

何らかの歯止め手段が待たれるところです!



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漆喰の歴史を遡れば、今から5千年前のエジプトのピラミッドの壁に使われたのが、その起源とされています。

その後も、古代ギリシャやローマ時代の建築物、アクロポリスの神殿やポンペイの遺跡など重要な建造物には漆喰が使われてきました。


日本で見てみますと、姫路城に代表されるお城や蔵などに使用されてきたのは、よく知られています。

これは、漆喰の優れた防火性や耐久性という特長を活かしてのものでした。

また、古く遡れば、古墳時代から使用されていたようですが、この度、二子塚古墳で、石室内の全面に漆喰が塗られていた可能性があることが発表されました。

飛鳥時代から漆喰!

大阪府太子町にある二子塚古墳は7世紀後半ですので、今から1300年以上も前になります。

今回発見された漆喰は、厚さが2~10ミリで、石室全面に塗られていたと推測されています。

やはり、古今東西、重要なものには必ずこの漆喰が使用されているのですね。

このような歴史ある伝統素材を、現代ではあまり使用されていないことが非常に残念に思います。

歴史的建造物だけでなく、今では一般の住宅でも使用することが出来るのに、どうして使われないのでしょうか??

認知不足

まず初めに考えられるのが、認知度が足りないということでしょう。

漆喰と聞けば名前は誰でも知っていますが、その特長は?と聞かれればよく分からないというのが実情ではないでしょうか。

また、昔よく使われていたものだよね!というように、化石のような過去のものと捉えられているように思います。

でも、先人が理解しているように、漆喰には、耐火性、耐久性、自浄性、調湿性、遮熱性など、数えきれない程の特長があります。

それはみな、住宅には欠かせない要素で、これ以上ない素材になるのですが、非常にもったいないことになってしまっています。

価格の問題

あとは、価格が高いという問題もあります。

高いといっても、その絶対的な価値からすると、決して高くないのですが、他の製品と比較すると高いということです。

その比較するものとは、サイディングなどの大量生産可能なものです。

大量生産品と一品もの、当然に価格が違ってきます。

ですので、これと比較して高いと言われても・・・。

比較すること自体、おかしいということになりますよね。

でも、現実はそうならないところに難しさがあるのです。

漆喰の復権!

漆喰、改めてその価値を認識する必要があります。

せっかくこのような素晴らしい素材があるのに、誤解され使われないのは悲劇です。

漆喰文化、再びつくっていきたいものです!



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ここまで4回に渡り、身内の反対についてお伝えしてまいりました。

主に資金面を中心に見てきましたが、最後はやはり肝心の生活面、暮らしのことで締めたいと思います。

どうして家を建てるのか?

家を建てる理由は人それぞれ様々あると思います。

このように主観は様々ありますが、それを客観視した場合(相談された側)は、画一的な捉え方をしがちです。

つまり、新しい箱をつくるというハード面だけで判断してしまうということ。

本来の目的である、現在の生活の課題の解決であったり、将来の理想の暮らしの実現といったソフト面は、当人以外にはなかなか伝わらないものです。

ここには、生活スタイルの違いといったギャップ以外に、なにか問題が隠れていそうです。

住宅の役割とは?

そもそも、住宅の役割って何なのでしょうか。

住宅に、何を期待できるのでしょうか。

実は、ここが大きなギャップを生んでいるのだと思います。


家を新築するということ。

広い家に住みたい。

新しい家に住みたい。

かっこいい家に住みたい。

どれも大きな欲求であり、新築の動機になり得るものです。

しかし、これらは主観的なものであり、客観的な賛同を得られるかというとどうでしょうか。

資金的に余裕があれば別ですが、無理をしてでも建てるという理由としては少し弱いのではないでしょうか。

これもやはり家の外枠、つまりハード面だけを見ていることになります。

でも、それ以外に何かあるの?と多くの方が一様に思うことに、問題の根本があるのです。

これからの家づくりとは!

毎日を、心穏やかに快適に過ごす。

これは、多くの方が望む理想の暮らしだと思います。

これと住宅とどう関係があるの?と思われるかもしれません。


しかし考えて見てください。

その理想の暮らしをどこで実現するのですか??

一日を振り返ってみると、どこに居ることが多いでしょうか。

当然に自宅が一番だと思います。


また、睡眠だけを考えてもそれは明確です。

一日6時間睡眠と仮定すると、一日の4分の1は寝ていることになり、仮に人生80年だとすると、そのうちなんと20年が睡眠時間ということになります。


このように、住宅は、暮らしに大きな影響を与えます。

ということは、住環境が良ければ、暮らしにも良い影響を与えるということになります。

ここが、私たちがこだわっている家づくりの要点です。

★これからの本当の家づくりの話

だからこそ、大きな投資をしても、住宅には価値があるのです。

それは、最も大切な健康への投資、快適な暮らしへの投資となるからです。

そして、こうであるなるば、客観的にも価値あるものと賛同されると思います!



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前回の続きで、今回は背景の違いでどこまで変化するかを見ていきましょう。

【前提条件】
現在年齢35歳、借入金額4000万円、借入期間35年。

①頭金なしで今すぐ購入するケース(金利1.5%)

②頭金を貯めて5年後に購入するケース(毎月5万円積み立て300万円貯める)

家賃の影響

まず最初に、家賃について見ていきます。

頭金を貯めている間、賃貸であれば家賃が発生します。

仮に月額8万円とすると、5年間で約500万円になり、②の総額は5,749万円。

こうなると、①の5,362万円よりも、逆に400万円も負担が増えてしまいます。

親元や社宅等であれば少しは軽減されるかもしれませんが、多くの場合、この家賃は発生すると思います。

よって、試算する上では、この家賃は大きなウェイトを占めることになります。

ローン金利の脅威

ローン金利はどうでしょうか。

現在は、マイナス金利の影響で相当に下がっていますが、5年後はどうでしょうか?

仮に3.0%になったとしましょう。
(この金利は非現実なものではなく、2009年前後がこの水準です)

こうなると、仮に上記の家賃負担がない場合でも、②の総額は6,543万円になります。

なんと、①よりも1,200万円も負担増になってしまいます。


金利の影響はメガトン級です。

これが2.5%であっても、総額は6100万円にもなります。

将来の金利は神のみぞ知るですが、一度過去の金利推移を眺めてみることをおススメします。

果実を確実にとるという選択は合理的だと思います。

将来の物価は?

最後に、物価はどうでしょうか。

政府・日銀は、インフレターゲットを2%に置いているように、今後は上昇していくことが予想されます。

2%まではいかないかもしれませんが、ここで仮に1%としてみましょう。
(ちなみに、アットホームの調べによると、2016年12月の首都圏の新築戸建て住宅の平均成約価格は1戸3445万円と前年同月に比べて「2.6%」高かったようです。14か月連続で前年を上回っており今後もこの傾向が続くかもしれません。)

すると、家賃やローン金利を別として、②の総額は、5,542万円となります。

ここでも、①よりも180万円負担増となってしまいました。

全部合わせると…

どうでしょうか。

背景が変われば、その結果も大きく変わってしまいます。

仮に、家賃も、金利も、そして物価も上記のように全て変わるとどうなるでしょう。

見るのも怖いですが、総額は、7,367万円にもなってしまいます。

いますぐ買うのと比較すると、2000万円も負担増になります。

退職時の残債

そして更に怖いのが、60歳(退職)時のローン残高です。

ローン開始年齢が遅くなれば、その分残債は多くなります。

上記試算でいくと、①が1,422万円であるのに対し、②は2,268万円になります。

60歳時点で800万円の差は、結構大きなものになります。

不安を安心に変える!

身内への説明もさることながら、まずは自身で実際に試算し、判断することが重要です。

他人から言われると、宣伝文句のようにも聞こえてしまうものです。

自身の考えや判断のもと試算してみると、腹に落ちると思います。

このようなシミュレーションは簡単にできますので、関心のある方は八事展示場にお越しください。


本人であれ身内であれ、漠然としたものは不安になりがちです。

漠然としたものを具体化すれば、その対策も可能となり、安心へと繋がっていきます。

事前に分析し、実利を取りに行きましょう!



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今回は、より具体的に住宅資金について試算していきます。

前回のコラムで、住宅ローン金利に対する認識のギャップがいかに大きいかを見てきました。

よって、まずはこの認識のギャップを埋めるのが第一歩になりますが、今回はより具体的に見ていきましょう。

やっぱり頭金は多い方が…

今は金利が非常に低いことは良く分かった。

それでも、頭金(自己資金)は多い方が良いのではないかという視点があります。

これも当然のことで、いかに金利が低くても金利負担することに変わりはないので、借入額は少ない方が良いのは道理です。

しかしながら、道理と実利は異なるのも現実としてあります。

また、現実として今無いものを(頭金)、どうこう言っても空論になります。

今時点での状況をベースとして、どうすることが最適なのかを探ることが本質であるはずです。

では、シミュレーションしていきましょう。

シミュレーション

【前提条件】
現在年齢35歳、借入金額4000万円、借入期間35年。

①頭金なしで今すぐ購入するケース(金利1.5%)

②頭金を貯めて5年後に購入するケース(毎月5万円積み立て300万円貯める)


総返済額はどうなるでしょうか。

①は、5,362万円。

②は、5,269万円。

②の方が100万円安くなりますので、やはり頭金を貯める方が有利だということになります…。

が、しかし、本当にそうなのか、もう少し検証していく必要がありそうです。

つまり、背景について詳細に見ていかなければなりません。

・その間の家賃は発生するのか

・ローン金利は変動しないのか

・物価は上下しないのか

この点を考慮する必要があります。

この結果どうなるのか、次回見ていきましょう!



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前回に引き続き、身内の反対について検証していきます。

漠然とした不安解消

まずは、資金面での不安除去です。

親は、資金面について漠然とした不安を持っています。

よって、この漠然としたものを顕在化させる、つまり具体的に提示すると理解が深まると思います。

では具体的に見ていきましょう。

ローンに対する認識ギャップ

資金計画やシミュレーションは、FPなどに相談すると作成してくれますので一度相談すると良いとは思いますが、それもなかなか面倒ではありますので、まずは簡便に見ていきましょう。

この資金面での指摘の一つに、頭金を貯めた方が良いというものがあります。

なるべく多く頭金を貯めて、ローン金額(借金)を少なくした方が良いという見方です。


この視点は、実は親世代では当然の反応なのです。

今でこそ住宅ローン金利は非常に低くなっていますが、ついこの前(約30年前)まではこれが非常に高かったのです。

では、どれだけ高かったかですが、

固定金利で5.5%、変動金利(基準金利)で8.5%です。

今からでは想像もできない、いや想像を絶する高金利です。

金利だけで5000万円の衝撃

これを具体的な金額でみると、さらに強烈です。

例えば、借入総額4000万円、金利5.5%、借入期間35年で見てみましょう。

これで、総返済額がどれくらいになるか想像できますか?

なんと、『9000万円』 になります。

金利だけで5000万円ですよ。

毎月の支払額にすると約21万5千円です。

頭がクラクラとしてきますね。


これで分かりますよね。

この世代の方は、住宅ローンといえばこういうものなのです。

だから、自己資金を貯めなさいということになるのです。

住宅ローンの現実を知る

でも、現状はどうでしょうか。

固定金利は、どんどこどんどこと下がり、今では約1.5%です。(団信込)

上記を1.5%で試算するとどうなるか。

総返済額は、5,140万円です。(毎月の返済額は12万2千円)

なんと4000万円も違うのです。

なんとなんと、上記試算の金利分で家が買えてしまうのです。


これだけでも、相当な意識のギャップがあることが分かります。

よって、まずは、現在の金利状況について説明することが最初のステップとなります。

次回は、より具体的にシミュレーションしていきます!



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新築を検討されている方の悩みの一つに、身内の反対があります。

場合によっては関係が壊れてしまうまで発展してしまうこともありますので、注意したいところです。

そこで、今回は、この身内の反対のメカニズムについて考察してみたいと思います。

親の反対

順調に打合わせも進み、いざ契約という直前に、親が反対していて困っているという相談がよくあります。

こうした場合の行きつく先は、

①よく話し合い理解が得られ家づくりが進展する

②理解が得られないまま、(強引に)家づくりを進展させる

③理解が得られず、計画を断念する 

この3つのケースが考えられます。

①のようにうまく事が運べば問題ありませんが、なかなかこううまくはいかないのも現実です。

お金の心配

では、どうして、このように反対されるケースが多いのでしょうか?

これはやはり、「心配」ということが大きな要因となるようです。

心配、つまり資金面での心配です。

そんな借金(住宅ローン)をしてこれからやっていけるの?

もっとお金を貯めてからでいいんじゃない?

このように、資金面での心配から反対されるケースです。

生活スタイルの違い

あとは、生活面でのギャップがあります。

同じ屋根の下で生活していれば、生活スタイルが同じでベクトルも同じ方向を向いてくるのですが、生活が別だとそもそも生活スタイルが異なるので、考え方も異なってきます。

よって、その家族の生活上の悩みや、子育て環境、そして将来設計などを共有できない、共通認識できない、つまりギャップが生じるということです。

こうしたことも、じっくりと時をかけ話し合えば分かり合えるとは思いますが、感情面が強くなるとなかなか進展が難しくなります。

親族の横やり

また、兄弟姉妹など親族に、住宅に詳しい人がいたり、業界人がいたりすると、こじれるケースがあります。

良きアドバイスをもらえればなによりなのですが、往々にして反対されます。

この場合、知識や経験の差で、決定権者が当事者ではなく、いつの間にかその親族にすり替わったりしてしまいます。

最適なところを自分が見つけてあげる、と言ってくれたのは良いものの、なかなか動いてくれないというのは良くあるケースです。

結局は、当事者ではないので当事者意識は低く、そんな時間もないというのが現実ではないでしょうか。


このように、身内の反対ケースを見てきましたが、その大半は感情的で抽象的なものが多いように思います。

よって、対策としては、感情的にならず、具体的に説得していくことが良策といえます。

次回、その方法を検証していきます。



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生命保険料が値上がり

生命保険の保険料値上りが、具体的に見えてきました。

これは、昨年のマイナス金利導入後、長期金利が低下しており、予定利率(運用利回り)が低下していることが要因となっています。

では具体的にどれくらい上がるのかということが注目されていました。

というのも、保険料算出の前提となる標準利率(金融庁が決定)が、この4月に1.00%から0.25%に下がるのですが、実際に各保険会社が予定利率をどの程度まで下げるのか(0.25%まで下がるのか)で、保険料が前後してくるからです。


日本生命の場合、保険商品や契約者の年齢等で異なるようですが、年金保険や学資保険で平均2~4%、終身保険だと20~30%程度上がるようです。

終身保険、結構厳しくなりますね。

30%も上がってしまうと、保険金額によっては10万円単位の上昇となってしまいます。

年金や学資保険もしかりです。

保険会社によっては、販売を休止しているところがあったり、学資保険の返礼率が元本割れを生じることから消極的な取り組みになっていたりするようです。


このように、4月から生命保険の分野は、嵐となりそうです。

既契約者には影響がありませんが、保険や資金運用(確保)の方法を再考したほうが良さそうですね。

確定拠出年金が日本を変える?

そこで今注目されているのが、国を挙げて取り組みを強化している確定拠出年金(iDeCo)です。

まだあまり馴染みがないかもしれませんが、これなかなかお得な制度なのです。

何がお得かというと、掛け金が全額所得控除されるのです。

さらに、運用益が非課税となります。

これは、ふるさと納税同様、利用しない手はないというものです。

これで、貯蓄から投資への道が大きく開かれるのではないでしょうか。


そもそも、アメリカも投資の割合が増加したのは、この確定拠出年金の導入がきっかけです。

有利な制度だから利用するという、極めて合理的な発想であり選択です。

やはり、何かを推し進めるためには、スローガンだけではだめで、その枠組みを構築することが重要ですね。

さて、日本もこれで大きく変わっていくでしょうか???



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