先日、中部地域最大規模の太陽光発電「メガソーラーたけとよ」に行ってきました。

ここは、愛知県武豊町の中部電力武豊火力発電所構内にあります。



大きさは、ナゴヤドーム約3個分(約14万㎡)で、約3万9千枚の太陽光パネルが設置されています。
気になる発電量は、年間で730万kWhで、一般家庭約2,000世帯分の年間使用電力量とのこと。
発電出力は、7,500kW(7.5MW)。ちなみに、1MW(メガワット)以上発電されるのがメガソーラーです。

この日は、6,353kW。 雲がかかると、2,000kWとかに落ちてしまうそうです。



天候により発電量が変化するので、電力供給のコントロールが難しいようです。例えば、6,000から2,000kWに落ちた場合、その差分を火力発電で賄う必要があるのです。

しかし、何より驚いたのは、これだけの量の太陽光パネルを使っても、わずか2,000世帯分しか賄えないとのこと。しかも、これだけ広い土地も必要になります。この年間730万kWhの発電量というのは、なんと火力発電なら8時間、原子力発電なら6時間で発電できてしまう量なのです。

代替エネルギー、自然エネルギーと脚光を浴びていますが、なかなか現実は厳しいですね。
また、パネルの耐用年数は17~20年で、これが過ぎると産廃になってしまいます。

日本の電力はこの先どうなっていくのでしょうか・・・。

4月14日(土)~5月27日(日)まで、徳川美術館にて、新館開館25周年・徳川園80周年記念 春季特別展
 『豪商のたしなみ -岡谷コレクション-』 が、開催されます。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h24/04/index.html

岡谷家は関戸家・伊藤家と並ぶ名古屋の豪商です。寛文9年(1669年)名古屋城下に打刃物商「笹屋」を創業したのに始まり、現在の岡谷鋼機株式会社(当社親会社)の創業家にあたります。

文化材を私蔵せず、「保存と公開」すべきとする、岡谷家10代惣助(1887~1965)の遺志を継ぎ、重要文化財を含む門外不出の古筆・茶の湯道具、近世絵画などの名品優品88件が、昭和40年秋に徳川美術館に寄贈されました。
寄贈後にお披露目されて以来、初めて全作品を一挙公開されます。



また、4月14日(土) 13時30分~14時45分まで、記念講演会「名古屋商人としての岡谷家」(愛知学院大学名誉教授 林 董一氏)が開催されます。

是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか!

4月からホームページをリニューアルしました。
同時に、当社の家づくりのコンセプトもより進化しました。

トップページの「無垢の木と漆喰でつくる家」にあるように、自然素材を使用した「本当の家づくり」を目指してまいります。
そして、このコンセプトを具現化したものが、新商品「fasabo」です。
fasaboは、その素材へのこだわりもさることながら、今までの経験・実績やお客さまの声をもとにつくられたプランニングにも思いがこめられています。3つのストーリーごとにプランがありますので、楽しみながら計画を進めていくことができると思います。

無垢の木や漆喰といった自然素材は、呼吸します。呼吸する家は、そこに住まう人を健康にそして幸せにしてくれます。人に優しいということは家にとっても優しく、結果家を長持ちさせてくれます。
家は呼吸する、家は生きているのです。生きているからこそ、年を経るにつれ成長し、味わい深いものになっていくのです。
人とともに成長し、次の世代に受け継がれていく家づくりをする、それが私たちの思いです。

皆さん、『ファザ-リング』って聞いたことがありますか?
マザーリングは知ってるけど、ファザーリング?ですよね。

先日、ファザ-リング・ジャパン代表の安藤哲也さんの講演会に参加しました。
イクメン(育児に積極的な男性)という言葉が流行りましたが、その重要性についての講演でした。ちなみにイクメンというのは東京では死語にようです(もう定着したという意味で)。
安藤さんの話では、平日家族で夕食を一緒にするのが3回未満だともう赤信号らしいです。これは、かなりやばいですね・・・。

統計的に見ると、
 ・日本の男性の育児時間は1日平均30分
 ・男性の育児休業取得率1.56%(07年) ⇒ 1.23%(08年)
 ・育児と仕事を同等に重視したい男性は7割いるが、現実は仕事優先の人が7割
  のようです。

確かに、私自身も育児は妻まかせなところがあります。
平日は夕食を一緒どころか起きている時間に帰ることはまれで、休日もこれといって何も・・・、う~ん、まずいです。子供の成長は早く、このままでは、もう“その”時間はかえってきません。まさに、育児したくなった時に子供なし(親離れで)。

そこで、安藤さんいわく、ファザ-リング6カ条
 ・子供ができたらOS(父親ソフト)を入れ替えよう
 ・義務から権利へ。客体かた主体へ。さらば「家族サ-ビス」
 ・男の育児は、質より量。イイトコドリ育児をやめよう
 ・子育てパパは仕事もデキル。育児で備わる3つに能力
 ・パ-トナ-シップの構築 ~妻の人生は、夫のものではない
 ・地域を通じて、シチズンシップを獲得しよう

まずは、父親であることを楽しむことからはじめたいですね。

消費税が10%になると議論されていますね。
現在、日本の消費税は5%で、住宅を取得する場合も同様に5%かかります。これが、10%になると、同じように上がってしまうのでしょうか? ここは業界としても配慮するように要望していますが、果たしてどうなるでしょうか。

それでは、世界各国の住宅と消費税はどのようになっているでしょうか。
アメリカ(ニューヨーク)、ドイツ、イギリス、スウェーデンは、住宅は非課税もしくはゼロ税率となっています。(消費税は、ニューヨーク8.625%、ドイツ19%、イギリス17.5%、スウェーデン25%)
また、イタリア、スペイン、カナダも税率が軽減されています。(イタリア 消費税20% 住宅4%、スペイン 消費税16% 住宅7%、カナダ 消費税6% 住宅2.16%) 

このように、諸外国は住宅取得に対しては配慮されています。またほとんどの国で、食品に対する税率も軽減されているようです。
日本も諸外国のように、現実的な、また柔軟な配慮がなされるよう期待したいですね。

その他、日本の場合、住宅は、当たり前ですが不動産で、固定資産とされており、そのため固定資産税が毎年かかります。ですから本来消費財ではないのです。それなのに消費税をとるの?ということがまずありますよね。完全に重複課税となっています。他ではこのような非合理的な施策はあまりないと思います。

いずれにしましても、消費税は住宅取得に大きな影響を及ぼしますので、業界としても粘り強く訴えていかなければならないと強く思います。


持家派ですか? 賃貸派ですか? という事はよく言われていますね。
また、どっちが得かという議論もメディア等で行われています。
そこで今回は昨年12月に発表された「不動産の日アンケート」をご紹介したいと思います。(全国宅地建物取引業協会連合会、全国宅地建物取引業保証協会実施)

QUESTION 現在の住まいに関係なく、「持家派」?「賃貸派」?
 ・「持家派」 86.3% (一戸建て69.9% + マンション16.4%)
 ・「賃貸派」 13.8% (一戸建て 3.1% + マンション10.7%)

QUESTION-A 「持家派」の理由
 1.家賃を支払い続けることが無駄に思えるから 64.8%
 2.持家を資産として考えているから 38.0%
 3.落ち着きたいから 37.7%

QUESTION-B 「賃貸派」の理由
 1.住宅ローンに縛られたくないから 51.4%
 2.仕事等の都合で引越しする可能性があるから 40.4%
 3.家族構成の変化で引越しする可能性があるから 29.0%

持家・賃貸どちらが良いか、人それぞれ考え方は様々で、どっちが得というものでもなく、それはそれぞれの価値感によるものだと思います。個の思い、夫婦の思い、家族の思いが最も大切なことですよね。
また、買い時というものもあるように感じます。欲しいと思ったときがまさにその時で、その時が購入の最もよいタイミングだと思います。そしてそれは突然やってくる場合もあります。
私たちは、少しでも「その時」にお手伝いできること、そしてそのご縁を大切に日々励んでまいります。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜りまことに有り難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご愛顧を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

当社みなと展示場は、2日から営業しております。
キャラクターショーなどのイベント満載ですので、是非お越し下さい!

今年は、皆さまに喜んでいただけるよう様々な企画を構想中です。
このスタッフブログも頻繁に更新して参りますので、お楽しみにして下さい。

それでは、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって良い一年になるよう心よりお祈りいたします。


今日は大晦日。皆さま、大掃除は終わりましたでしょうか?
大掃除といえば、1年のほこりを落とし、きれいにして新年を迎えることは気持ちがよい事で、1年最後のケジメでもありますが、寒いときに掃除というのはやはりこたえますよね。ぞうきんがけとかなんにしても水を使うことが多く、まあこのへんでいいかと妥協したくなります。
これが気候が良い時ならもう少しはかどるのではないかといつも思いますが、それもこれも普段から片付けていればなんて事はないのかも・・・と日頃の無精を反省しています。

さて、今年も今日で終わりとなりますが、皆さまには大変お世話になりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
このスタッフブログも9月に開始し、当初はどうなるか心配していましたが、皆さまの温かいご声援に励まされながら、スタッフ一同なんとか取り組むことができました。ありがとうございました。来年もよりよい情報発信、交流ができるよう精進して参りますので、引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

最後になりますが、寒い時期が続きますので、くれぐれもご自愛下さい。
それでは、良いお年を!


昔から早起きは三文の徳とはよく言われます。
では、3文とは今の価値でいくらくらいなのだろうと前に調べたことがあるのですが、"えっそんなに安いの"と感じた記憶があります。(100円程度らしいです)
しかし、そもそも金銭に換算するということが無粋なわけで、早起きをすると、1日が長くなる分わずかな徳(得)があるということですよね。

そういうわけで、私も最近は早起きを心がけていますが、確かにその効果は十分あるように思います。朝の静寂に包まれて自分だけの時間を愉しむ、頭がスッキリとして一日エネルギッシュに活動できる、そして何より、朝日を浴びると、なんとも言えない清々しさ、パワーをもらえます。是非早起きはお勧めしたいです。


そうは言ってもだんだん寒くなってきましたので、起きるのが非常につらい。相当な気合がいります。もうちょっと、あと少し・・・、タイマーを5分刻みに設定し、少しでも布団の中で粘ろうとする浅ましさ、我ながら残念です。また、日の出もどんどん遅くなり(今は7時前くらい)、決して早起きとは言えない時間になってきてしまいました・・・。 そろそろ気合を入れ直さないとダメだと思う毎日です。

みなさん、こんにちは。
今回は、出来立てほやほやの、平成24年版徳川美術館カレンダーの一部をご覧頂きます。



当カレンダーは、当社の親会社、岡谷家寄贈品から名品を選りすぐってデザインしたものです。また、来春(平成24年4月14日(土)~5月27日(日)まで)徳川美術館にて「岡谷コレクション」の特別展が開催される予定ですので、是非お出かけ下さい。


重要文化財 百花百草図屏風

    源平合戦図屏風

   源氏物語 賢木図

徳川美術館カレンダーは「全国カレンダー展」で数多く受賞しており(第62回、日本印刷産業連合会会長賞受賞)、また「GKS国際カレンダー展」でも銅賞を2回受賞するなど、企画・デザイン力において高い評価を得ています。
当カレンダーは、当社みなと展示場モデルハウスに近々展示する予定ですので、お越しの際は是非ご覧下さい。