桜満開!
名古屋は今、ちょうどその時期。
気温も高く、お花見・夜桜見物にはたくさんの人が訪れていることでしょう。
先週末は私も「さくら祭り」に行ってきました。
敷地内には約900本の桜の木があり、今年は5~6分咲きと言ったところでしたがそれもまた風情があって見応えがありました。
一昨年はほとんど咲いていなかったので、今年は気候に恵まれているということでしょうか。
敷地内にあるグラウンド周囲や桜の木の下には、家族連れやグループが銘々にシートを拡げてお弁当や出店で買った食べ物をつまみつつ桜を愛でていました。
ただし、この会場ではお酒は飲めません。
「?」と思った方、ここは実は自衛隊基地の敷地内なのです。
航空自衛隊 熊谷基地
基地開庁記念行事「さくら祭り」なんです。
さくら祭りのプログラムはこんな感じです。
基地の一部を一般開放して、敷地内の桜を楽しめるようにする広報活動なんですね。
皆さんのーんびり楽しんでいました。
名古屋はほぼ満開でも、熊谷は6分咲き。
今週末は桜前線が仙台のあたりまで上がる予想が出ていますが、長野県あたりへ行けばまだ満開前の桜が見られそうですよ。
日本は本当に季節の変化に恵まれた素敵な地域だと感じずにはいられません。
昨日、関東では積雪・東海地方は春の陽気と、季節感に差の大きい一日でありました。
同時に花粉の影響を実感しつつある日々になりましたね。
昨年晩秋、新東名高速道路の開通前に道路上をサイクリングというイベントに行きました。
開通したら自転車では絶対走れないところなので、
一生に一度のことならばとサイクリングイベントにしては高かった参加費を
ものともせず参加したのですが・・・
なんとまた新東名高速を開通前に走ることができるので、
そのイベントに参加します!
今回は、現在の東名高速三ヶ日インターから北に延びるいわば連絡道路。
新東名高速引佐インター(仮)の間の一部分を使ってのイベントです。
引佐インター(仮)側をスタートして三ヶ日方面へ向かって走り、
途中で折り返して帰ってくる全長15kmほどの和やかサイクリングです。
昨秋のサイクリングイベントは最短で35km、最長だと109kmという
大きな規模のものだったのでそれなりに大変でした。
けれど今回は、気合い入れて走るとあっという間に終わってしまうので、
写真でも撮りながらのんびり走りたいと思っています。
イベントは3月4日。天気予報が微妙で気になります。
晴れなくてもいいから雨だけは降って欲しくない・・・というのが
偽らざる気持ちです。
こういうときはやはりてるてる坊主に
「一生に二度(?)の経験ですからなんとか天気を保たせてください!」
とお願いしないといけませんよね。
毎日寒い日が続きますね。
今冬は、強い寒波+ブロッキング高気圧によって偏西風の流れが変わったため、
日本海側では大雪になっているとのこと。
名古屋は太平洋側なので雪はあまり降りませんが、
カラカラに乾いて寒いのが特徴ですよね。
こういう季節のレジャーはなんといっても室内!
風が吹いても雨が降っても関係なしのお出かけスポットをご紹介します。
名古屋から東名高速を2時間ほど走ったところにある『掛川花鳥園』
施設のほとんどが温室なので、寒い冬でもゆっくり一日楽しめます(一部屋外)。
コノハズクのポポちゃん、ヘビクイワシのキックちゃんをご存じの方も多いのではないでしょうか。
ここはその名の通り、中にはいるとどこもかしこも鳥・とり・トリ。そして花。
人慣れしている鳥が多いので、皆さんフレンドリーです。
ご飯のカップを手にするやワラワラと近づいてきます。
油断しているとカップごと持ち去るちゃっかり者のインコもいます。
毎日10時半・13時・15時から行われるバードショー(屋外のため天候に左右されます)は必見ですよ。
この時期ならではのシロフクロウのショーが見られます。
気温が上がる春先から秋まではお休み(長いお休みでうらやましい!)に入ってしまうので、寒い間だけの出演です。
温室内ではフクロウを手に乗せて写真を撮ることもできます。
私も体験してみましたが、大型のフクロウなのにすごく軽いのでびっくりしました。
スタッフの方に聞いたところ、羽根がふわふわで大きく見えるけれど中身はスリムなんだとか。
これまたうらやましいですねー(笑)
(↓風にあおられてふわふわの羽根がよくわかる一枚)
さて、開館と同時に入場してバードショーを見て、
館内の鳥たちと遊んでいれば必然的にお腹が空いてきますよね?
ランチは是非ここのバイキングをお楽しみ下さい。
私が花鳥園に行く理由の半分はここのバイキングです。
地元の食材を使った素直な味付けで、子供さんもおじいちゃんおばあちゃんも楽しめるメニューがたくさん用意されています。
3時のおやつには喫茶コーナーのケーキやピザもお勧めですよ。
フクロウの顔のロールケーキなんて食べるのためらわれてしまうほどです(食べますけどネ)。
腕に覚えのあるお父さんお母さんはぜひカメラを持ってお出かけください。
そうでない方もやはりカメラは持って行くことをお勧めします。
鮮やかな色の鳥たちとお子さんを写真に撮ることができるので、
いい記念になること受け合いです。
最後に綺麗な鳥たちを少しご紹介。(素人の私でもこれくらいの写真が撮れちゃうのです)
休日にドライブや旅行に出かけて東名高速道路を走っていると
ところどころに「第二東名が接続します」というような看板があるのをご存じでしょうか。
来年の初夏の開通に向けて、第二東名=新東名が今工事中です。
ところが、そのルートは東名高速より北を通っているので、新東名そのものを見たことがある方は少ないのではないでしょうか。
実は、11月の終わり頃にその新東名を走る機会に恵まれました。
といっても自動車でではありません、自転車で。
走った区間は静岡県富士市~沼津市の北あたりの工事中の区間です。
2012年初夏に開通予定で、開通前に富士山を見ながらサイクリングしよう!というイベントに参加してきたのでした。
サイクリングイベントの日は天気も良く雲もなく、富士山がくっきりと見えていました。
(残念ながら、雪を被っていなかったので今ひとつ富士山らしくはなかったです)
開通前の道路ですので、本線に入るには工事車両用の出入口を使用しました。
将来はインターチェンジとなる流入路にはまだゲートもなく、気がついたら本線上に居たという感じでした。
本線上は(もちろん落ちたりしない程度に)腰高のサイドフェンスはありましたが、金網のような高さのあるフェンス類はありません。
高さのあるフェンスを設置するための土台部分だけがにょきにょき出ています。
防音壁がないので見晴らしのいいこと!
一部アスファルト舗装がされていない部分があったり、トンネルや路肩に工事部材が置いてあったりと、これまた開通後には絶対見ない光景がありました。
そして最大の違いは、白いラインが引かれていないことでした!
それから、富士山や駿河湾がきれいに見えるポイントで、風景をバックに記念写真を(道路上で!)撮る参加者たち。
こうしたイベントでこそ可能ですが、開通後にはとんでもない話になりますよね。
このイベントは今回限りのもので、私にとっても一生に一度の経験だと思います。
完成してしまったら見られなくなってしまう光景は大変興味深いものがありました。
でも。
何度も見ることができる工事中の光景というのがありますよ。
そうです!当社で開催する「構造見学会」や「現場見学会」です!
完成したら見えなくなってしまう部分を見ることができ、説明も聞けるという地味ながらも大切な部分をご紹介するイベントです。
ちょっと見てみたいなと思われたら、まずは当社スタッフにご相談下さい。
えっ?富士山の写真はないのか、ですか?
あいにく完走するのが精一杯で、記念写真を撮る余裕がありませんでした。
残念です・・・
すっかり秋らしくなりました。
朝晩は寒いくらいの日が多くなってきていますね。
この季節、空気は乾燥し、温度調節の難しい時期ですので風邪をひかないようお気をつけください。
(2×4住宅は暖かいのもウリのひとつ!とここで宣伝しておきます)
さて、今回の話題はタイトルの通り『睡眠』についてです。
特に「寝付き」の部分、気持ちよく寝付いていますか?という話です。
そろそろ「足が冷えてなかなか眠れない」、「寝る頃には湯冷めして肌寒い」という方がいらっしゃるのではないでしょうか。
かくいう私もそうで年齢のせいもあってか、布団に入って寝付き始めた頃に急に身体が寒くなって、寝るどころではないこともしばしば。
こういう時の対策として、一昨年から「湯たんぽ」を愛用しています。
電気毛布でも電気あんかでもなく「湯たんぽ」。
上に書いたように全身が寒気でおおわれるときには湯たんぽをお腹の辺に抱きかかえます。
肩こりがつらいときは肩から背中のあたりに来るように置いて寝たり、太股の後ろや膝の裏側に当てて寝たりしても気持ちいいですよ。
電気あんかのようにコードがないから布団の中であっちにやったりこっちにやったりし易いんですね。
そして私にとっての最大のメリットは、出勤後
「あれっ?スイッチ切ってきたっけ??(汗)」
という心配がないことです!
お湯を入れるタイプとレンジでチン!するタイプを使い分けています。
もう一つ、身体の中から温まって寝入りをよくしようという手もあります。布団に入ってからできる簡単ストレッチです。
私も実践していますのでご紹介しましょう。
まず、布団に入って上向きに寝ます。枕はない方がいいですが、あってもさほど問題はありません。
手足を自然に真っ直ぐ伸ばして寝ます。(図1)
そこから右脚だけ膝を立てていきます、左脚は伸ばしたままです。
右のかかとが左の膝のあたりまで来るくらい曲げたら、次は右のかかとを右手があるあたりまで持ってきましょう。(図2)
「お姉さん座り」の片足版という感じです。
この時、右膝はできるだけ浮かないようにしてください。とはいえ、身体の硬い方だと膝がかなり浮くと思います。布団の重みを利用して膝を下げるようにするといいです。
(右下図3はステップアップして左のかかとを右膝に乗せて、右脚のストレッチを強めている状態です。)
図2(可能であれば図3)の姿勢まで出来たら20~30秒ほど、深く呼吸してストレッチ。膝、腰、背中、肩など全体を布団にくっつけるイメージで、力を抜いていってください。
このストレッチは最初に曲げた方の太股の前側が一番伸ばされた感じがありますが、その他に腰の緊張を緩める効果もあります。
私は座り仕事で腰に負担がかかるのですが、「あー、腰に来てるな」と感じた日の夜はこのストレッチをして腰痛防止に努めてます。
(ただし、腰痛がひどいときには逆効果になるかもしれないので、そんなときはちゃんとプロの治療を受けて下さいね)
このストレッチ、布団の中でできるので便利なのですが注意していただきたいことがひとつ。
この姿勢のまま眠ってしまわないようにして下さい。
まさかこんな姿勢で寝るなんて!と思うかもしれませんが、慣れてくるとこのまますーっと寝てしまうことがあるんです。
うっかり寝てしまって、しばらくして目が覚めたとき「いてててて・・・(膝の上あたりが伸ばされすぎて痛い)」ということになりますので気をつけて下さいね。
実際私は何度か「いててて・・・」となってます。
逆に慣れないうちは、両腕、肩、腰、乗せている方の脚などにも力が入ってしまうので、図2や図3の姿勢ができた後は大きく「はー・・・」っと息を吐いて力を抜くことに意識を持っていくといいと思います。
右脚が済んだら左脚も同じように行って下さい。姿勢を変える動作はゆっくりでいいですよ、呼吸を止めないようにゆっくりゆっくり。
右脚→左脚→右脚→左脚と2ターンやって終了します。
2ターン目は1ターン目より深く曲がるのを実感できると思います。それだけよく伸ばせるようになったということですね。
身体の緊張がほぐれて、もしかしたら足も温まっているかもしれません。
布団の中での動作なので、そのまま楽な姿勢になって寝てしまいましょう!
寝る前ですのできびきびと動く必要はないですし、毎日でなくてもかまいません。
リラックスが目的なので、ゆったりした気分でやってみましょう!
最後に、「けっして無理はしない」こと。気持ちいい範囲で動かしてください。
身体の硬さは人によって違いますので、あくまでも無理は禁物。
リラックスできることを第1にして下さいね。
はじめまして、総務部の今井です。
当社で唯一の事務部門スタッフで、女性社員では最年長です。
職務柄、お客様と接する機会は少なく、建築現場へもあまり行かないので
(うっかり行くと職人さん方の邪魔をしそうです)、
企画ネタや現場ネタは他の社員に任せることにして、
私はひと味違ったネタで勝負していこうかと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
実は私、昨年から自転車にハマっております。
人生で2台目の自転車を手に入れたら、これが大変だけどなんとも言えず楽しい。
徒歩では行けない距離の所へ、徒歩では不可能な速度で移動でき、
車と違って周囲の変化をひしひしと感じられる。
上手く表現できませんがとにかく新発見をしてしまったのであります。

さてこの人生で2台目の自転車、保管は室内です。
スポーツバイクと呼ばれる類のもので、
マンションの屋外駐輪場にはとても置いておけません。
玄関脇に突っ張りポールにフックが付いた自転車専用ハンガーを設置、そこにかけて保管しています。
簡単なメンテナンスは自分でやります。
問題はその場所で、玄関は狭いしベランダも狭い(暑いし寒い)
仕方なくリビングに運び込んで(タイヤはきれいに拭き上げます)作業しています。
しかし、チェーンオイルやウエス、工具、パーツクリーナーなどを
居室の床に置くのは気を遣います。
新聞や段ボール紙を敷くのですが、できれば土間とかコンクリートの上とかで作業したい。
一軒家だったら庭やテラスで出来る作業ですよね。
あぁ、でも庭だと屋外だから雨の日や寒いときはちょっとツライかも・・・。
そう言えば、祖父母の家が昔ながらの土間のある家で(在来工法でした)、
表玄関側にも勝手口側にも土間と呼ばれる空間がありました。
表玄関側には家族の自転車が置いてあったし、
裏口側には薪(風呂がガスではなかった)が積んであって井戸までありました!
さすがに現代の家屋に井戸や薪はありませんが、居室ではないが屋外でもないという、内と外を緩やかに繋ぐ空間があるのも良いものではないかなと感じたのです。
と、ここで思い出しました。
数年前、当社で販売した住宅の中に
“屋内で、土間のようなスペースで、リビングに隣接してる間取りの家"
があったことを!
事務職とはいえ自社の製品を知らないままではいけないので、
見学可能な物件は見に行くことがあります。
その中で、1階のリビングの横にテラコッタタイルのコンサバトリーを
配した家がありました。
既にお住まいの物件ですので詳細は書けませんが、
あのコンサバトリーこそまさに“緩やかに繋ぐ”スペース!
「あれ位の広さだったら、もう2台くらいは自転車が置けるし
メンテ用品用に棚を用意して、壁に小物掛けのフックとかも付けて・・・」
と物欲と想像がたくましく膨らみました。
最近は、居室と屋外はきちっと分けられていて、その境目といえば
玄関と庭に通じる扉くらいのものですが、一昔二昔前はその境目が
緩やかであったような気がします。
件のコンサバトリーの家を見学したときは
「大胆な発想をしたものだな、ウチのスタッフも」 と思いました。
しかし昨今の自転車ブームを見ると、あの発想は
「けっこう“アリ”かな」という気がします。
自転車にとどまらずもっと自由な発想でああいうスペースを作って
活用したいと思っているご家族、少なからずいらっしゃるんじゃないでしょうか。












