こんにちは。
皆さんゴールデンウィークいかがお過ごしですか。
今日は天候もよくお出かけのご家族も多いのではないでしょうか。
気温も27度ほどと汗ばむ季節になりました。
5月からは各方面で「クールビズ」が昨年より前倒しでスタートし、連休明けから本格スタートのようです。
また、本日で日本の原発が全て停止となり、今後のエネルギー事情を考えるうえで、今年は大切な年になるのではないでしょか。
年々「クールビズ」は認知されてきているようですが、個人的にはできるだけ快適に仕事ができ、エネルギー事情にも配慮できるものと思いますので大賛成です。(ネクタイがあまり好きではないのもあるのですが)



さて、当社の展示場があります「中京テレビハウジングパーク港」もゴールデンウィーク期間に
多くのイベントが開催され、当社の展示場にも多数のご来場を頂きました。
連休最後の明日もイベントが開催されますので是非ご来場ください。
ハウジングパーク全体でのイベントも開催されますが、当社の港展示場でも皆様のお役にた立つ相談会、勉強会を開催する予定です。

5月19日(土)・・・
「ライフプランナーによる無料ライフプラン診断」(アドバイザー:東京海上あんしん生命)
「無料設計相談会」(完全予約制)

5月20日(日)・・・
「いい土地探し方アドバイスと土地情報のご案内」(アドバイザー:提携仲介事業者様)
           
資金面で相談したい方
プランを相談してみたい方
土地取得をお考えの方々は是非参加してみてください。



また
6月にはバスで行く見学会ツアーを予定しております。
お気軽にお問い合わせのうえ、皆様のご参加お待ちしております。

こんにちは。すっかり春らしくなりましたね!

今週末は地元のお祭があるので、久しぶりに帰省する予定です。
神岡祭りといって、飛騨の三大祭のひとつです。

町の人が大勢参加して、獅子舞やお神輿、雅楽などなど、行列が行き交います。
今年は、遅咲きの桜がちょうど見頃を迎えているようで、祭りの豪華さと相まって
とても華やかな雰囲気になることでしょう。

小中学生の頃は、私も子供神輿や舞姫なんかに参加した思い出があります。

獅子舞の獅子に頭を噛まれると「健康に育つ」とかそんな理由で、噛まれていた
ことも思い出されます。あ~怖い怖い。
子供にとっては、とんでもなく怖い体験なのに、親御さんが頭を噛ませようと
無理矢理 頭を差し出している風景も見られ、大人って怖いな。。。と子供ながら
に思っていました。

時が流れ、私も大人になったので、3歳になる従兄弟の頭を獅子に噛ませようと、
今年は頑張ってこようと思う小森でした。


天狗

獅子舞

先日、中部地域最大規模の太陽光発電「メガソーラーたけとよ」に行ってきました。

ここは、愛知県武豊町の中部電力武豊火力発電所構内にあります。



大きさは、ナゴヤドーム約3個分(約14万㎡)で、約3万9千枚の太陽光パネルが設置されています。
気になる発電量は、年間で730万kWhで、一般家庭約2,000世帯分の年間使用電力量とのこと。
発電出力は、7,500kW(7.5MW)。ちなみに、1MW(メガワット)以上発電されるのがメガソーラーです。

この日は、6,353kW。 雲がかかると、2,000kWとかに落ちてしまうそうです。



天候により発電量が変化するので、電力供給のコントロールが難しいようです。例えば、6,000から2,000kWに落ちた場合、その差分を火力発電で賄う必要があるのです。

しかし、何より驚いたのは、これだけの量の太陽光パネルを使っても、わずか2,000世帯分しか賄えないとのこと。しかも、これだけ広い土地も必要になります。この年間730万kWhの発電量というのは、なんと火力発電なら8時間、原子力発電なら6時間で発電できてしまう量なのです。

代替エネルギー、自然エネルギーと脚光を浴びていますが、なかなか現実は厳しいですね。
また、パネルの耐用年数は17~20年で、これが過ぎると産廃になってしまいます。

日本の電力はこの先どうなっていくのでしょうか・・・。

「積み木のおもちゃ」

休日に倉庫の整理をしました。
小さな倉庫は たえず入替・整理をしないと、常に満杯です。
そんな中に、「積み木のおもちゃ」を発見しました。
20数年前に購入した 木製トラックの荷台に乗った木製の積み木です。
手に取って見ると いまだに美しく、温かみのある手触りが感じられます。
今振り返ると、「何故今まで処分しなかったのか、ここに残っているのか」を、考えました。
一つは、子供のあゆみ、二つ目は、飽きのこない美しさと温もりがあるからでした。


「木のおもちゃ」
おもちゃの素材としては 「木製」と「プラスチック製」があり、それぞれに
長所・短所があります。最近では山間部の「道の駅」「サービスエリア」などでも
「木のおもちゃ」が販売されています。

なぜ 「木のおもちゃ」が よいのだろかと考えてみました。
1.丈夫で長持ちする 2.壊れても直せる 3.適度な重さがある 4.遊び方は思うがまま
5.木肌が美しい 6.温かみのある手触り 等でした。
逆に欠点は・・・、と考えると、「値段が高い」でした。
「木のおもちゃ」はプラスチックに比べると2~3倍高い。
切り出した材木を自然乾燥させ、部位ごとに仕分けることによる材料ロスの発生、
人の手によるチェックと加工、プラスチックのように大量生産が出来ない。
また、山からの切り出しから、販売までの輸送費を考えると高くなるのは納得できます。

しかし、20数年間放りぱなっしであった「積み木のおもちゃ」を 今 手に取って見ると
鉛筆で落書きだらけであっても、カビも発生していません。やはり美しく、温もりが感じられます。
自然の素材がかもしだす美しさと強さ、思い出の詰まった「積み木のおもちゃ」
まだまだ捨てられないな。と、感じた1日でした。

桜満開!
名古屋は今、ちょうどその時期。
気温も高く、お花見・夜桜見物にはたくさんの人が訪れていることでしょう。

先週末は私も「さくら祭り」に行ってきました。
敷地内には約900本の桜の木があり、今年は5~6分咲きと言ったところでしたがそれもまた風情があって見応えがありました。
一昨年はほとんど咲いていなかったので、今年は気候に恵まれているということでしょうか。
敷地内にあるグラウンド周囲や桜の木の下には、家族連れやグループが銘々にシートを拡げてお弁当や出店で買った食べ物をつまみつつ桜を愛でていました。
ただし、この会場ではお酒は飲めません。
「?」と思った方、ここは実は自衛隊基地の敷地内なのです。
航空自衛隊 熊谷基地
基地開庁記念行事「さくら祭り」なんです。
さくら祭りのプログラムはこんな感じです。
基地の一部を一般開放して、敷地内の桜を楽しめるようにする広報活動なんですね。
皆さんのーんびり楽しんでいました。

名古屋はほぼ満開でも、熊谷は6分咲き。
今週末は桜前線が仙台のあたりまで上がる予想が出ていますが、長野県あたりへ行けばまだ満開前の桜が見られそうですよ。
日本は本当に季節の変化に恵まれた素敵な地域だと感じずにはいられません。

最近、やっと春を感じるようになってきました。
現場へ向かう道路沿いには、桜の花が満開になっていて、車で走っていても気持ちがいいものです。
窓をあけていても、風が心地いいですし!

先日、高山と美濃白川へ木材を製材する工場へ見学に行ってきました。
今までに、柱や梁が原木から加工されて出来るまでを見たことがなかったので、感心することばかりで・・・
(工場見学はブームみたいですし)
まだまだ、勉強することばかりです。

建築では、いろいろな建物がありますが、やはり 「木の香り」 はいいですね。






4月14日(土)~5月27日(日)まで、徳川美術館にて、新館開館25周年・徳川園80周年記念 春季特別展
 『豪商のたしなみ -岡谷コレクション-』 が、開催されます。
http://www.tokugawa-art-museum.jp/planning/h24/04/index.html

岡谷家は関戸家・伊藤家と並ぶ名古屋の豪商です。寛文9年(1669年)名古屋城下に打刃物商「笹屋」を創業したのに始まり、現在の岡谷鋼機株式会社(当社親会社)の創業家にあたります。

文化材を私蔵せず、「保存と公開」すべきとする、岡谷家10代惣助(1887~1965)の遺志を継ぎ、重要文化財を含む門外不出の古筆・茶の湯道具、近世絵画などの名品優品88件が、昭和40年秋に徳川美術館に寄贈されました。
寄贈後にお披露目されて以来、初めて全作品を一挙公開されます。



また、4月14日(土) 13時30分~14時45分まで、記念講演会「名古屋商人としての岡谷家」(愛知学院大学名誉教授 林 董一氏)が開催されます。

是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか!

営業部の小本です。

もう2日後には4月ですね。4月といえば、やはり桜の季節ですね。
展示場の近くの公園では、つぼみが膨らんでいるように思いました。

この季節は車で、お客様のところへお伺いする際など移動中は、
桜見物をしながらと少し癒されながら移動がいつもより楽しめる時期です。
お花見もできて一石二鳥な感じですね♪

さて、現在、展示場は大きめの新しいPOPを製作中です!
またまた、私、デザイナーになっております。
どんなデザインになったか、ぜひご覧になりに来てくださいね♪



長久手の『萬々由』さんに行ってきました。
長久手市のカフェなのですが、漆喰の白い壁に枕木のドアやアンティーク家具などが
とても素敵なお店です。


こんにちは。

3月は「卒業」の季節ですよね。
皆さんのご家族やお知り合いにも卒業を迎えられる子供たちがいらっしゃるのではないでしょうか。私も先日 小学校の卒業式に出席しました。

式の中で校長先生がこんなことを話されました。
「今は物事を他人のせいにする傾向が見られます。相手を理解する心を持ち、人のせいばかりにせず、他人に対して思いやりの持てる人になってほしい」
このような内容の話をされました。
日々子供たちを見ていて、そんな状況を目にされることがあるのでしょう。

子供は大人を見て成長していく部分も多いのではないかと思います。
そうであれば、先生の話されたことは子供たちのことであると同時に大人に対しても
当てはまることで・・・。我々大人に言われているような気がしました。

さて
我が家の子供はどうだろう?
ドキリとしながら聞いておりました。

街の中でも、テレビを見てもそうですが、ヒステリックに騒ぎ立て、物事を他人のせいに押し付け合う。そんな光景を見聞することが多いような気がしませんか?

さてさて
無事に卒業式を終えることができましたが最後に一つだけ疑問が・・・。
私の子供の頃は、卒業式には紅白のお饅頭を持ち帰った記憶があるのですが。
今回配られていたのは「ひよこ」のお饅頭でした。

なぜ?
気になります。