こんにちは。設計部の柴山です。
先日、エアープロットのメーカーである
株式会社ゼン・ワールドへ視察に行って来ました。
名古屋から車で2時間30分のドライブです。
近くに大きな富士山が見える静岡県静岡市の
登呂遺跡のすぐそばでした。
近代的な社屋で松井社長が出迎えてくれました。


実際、エアープロットを窓ガラスに塗布して伸ばして・・・。
以前、春木台のモデルで塗布した写真が載っていますが、
その実践を体験して解説をしてもらってきました。


スギ花粉


私も花粉症なのですが、時期的には非常にツライ事があります。
ティッシュペーパーとお友達ですよね。
花粉もこんな感じで分解されていくようです。


花粉原型


花粉12時間後


花粉も分解されて最終的には水と二酸化炭素に分解されてしまいますので安心です。



このエアープロットを開発するきっかけは、松井社長が実際シックハウスにかかり
苦しんだ経験から光触媒などを研究し、白金つき光触媒に辿りついたようです。
余談ですが、当日打合せをしたお部屋は後から聞いたのですがなんと喫煙室
だったのです。私も今は禁煙者なので比較的たばこのにおいには敏感なのですが、
打合せの部屋が喫煙室だったとは・・・。

これが、エアープロットの威力なのかと実感して帰ってきました。

こんにちは。

11月26日と27日の週末に大府市でオープンハウスを開催しました。
前週までは週末になると悪天候が続いていましたが、今回は晴天のなか開催することができ、たくさんのお客様が起こしくださいました。
ご来場して頂きました皆様方、ありがとうございました。


特徴としては
○リビングダイニングが明るくて開放的(勾配天井です)
○階段や和室のアール形状
○キッチン、洗面化粧台の御影石
○子供部屋の天井やラウンド窓
などなど、たくさんご好評を頂きました。


後日、ホームページの施工事例でご紹介させて頂ける予定です。今回ご見学できなかった方はこちらをご覧ください。

当社の実施するオープンハウスには、皆様方の家づくりへのヒントがたくさんあります。
これからもオープンハウスを開催させて頂ける予定です。是非お越しのうえ、ご見学ください。


最後になりましたが、今回のオープンハウス開催にあたり、こころよくご協力くださり、応援してくださいました御施主様のT様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

こんにちは。冬到来ですね!
11月半ばを過ぎ、寒い日々が続きましたが、27日(日)は久しぶりに暖かな陽気に恵まれて、ハウジングパーク港展示場も大勢のお客様で賑わいました。
マイホームをご計画中の方は、どんな週末をお過ごしになられましたか?


通常は2階ホールの天井に付きます。機械は屋根裏に設置します。

〈冬場のモデルハウス見学のポイント〉
この季節に展示場をまわられる方は、各モデルハウスがどんな暖房をしているか見学されるのもいかがでしょう。
ちなみに岡谷ホームズのモデルハウスでは、セントラル空調(全館空調)システムと薪ストーブが導入されています。
セントラル空調は日本ではあまり聞かない空調方式ですが、高気密高断熱の建物には最も適している空調方式です。
今回はセントラル空調について語りたいと思います。


各部屋の吹出口

〈高気密高断熱住宅の特徴〉
名の通り、密閉力と保温力が優れていますので、一度暖めた室温を維持する力を持っています。40坪程の住宅であれば、一般的なルームクーラー16帖程度の機械で建物全体を冷暖房してくれます。
ではそのルームクーラー1台で大丈夫? そうではありません。効率よく空気を循環させるために、空調計画をして各部屋にダクトで空気を送るため建物全体に冷暖房された空気が行き渡るという仕組みです。また、換気も同時に行いますのでクリーンな空気にもなります。


リモコン1台で制御します。

建物の性能により冷暖房の方法も千差万別の時代になってきました。岡谷ホームズではお客様のご希望、ご予算に合った空調方法をご提案していますので、ご興味のある方は港展示場にお越しいただき、ぜひ快適な住まいを体感下さい。


次回は薪ストーブ編です!

       街かどモデルイベントにて

こんにちは。
タイトルに1/f ゆらぎとあり、何だろうと思われたかもしれませんね。
1/fゆらぎとは、一般にパワーが周波数fに反比例するゆらぎのことを言うようですが、今回はその中でも炎について書きます。
炎にもいろいろあり、キャンドルの炎などは癒しの効果がありライトセラピーとも呼ばれています。また、右写真の薪ストーブや暖炉の炎も見ていると非常に落ち着き、何だか自然と懐かしさを感じてしまいます。大きいところではキャンプファイヤーもココロ温まりますよね。

このように炎のゆらぎには癒しの効果があるので、私たちも特にこの季節は薪ストーブをお勧めしています。
それでは、何故、炎のゆらぎを見ると人は癒されるのか。それは人間の起源に遡るのではないかと思います。既に言い古されているかも知れませんが、私自身最近感じたことは、まだ人間が家を持たない時代、野外で狩りをし、食べ、寝ていましたが、当然、夜は獣に襲われる危険性があるので、家族みんなで寄り添っていたことでしょう。その時にかかせないのが火です。


火をつけていれば外敵に襲われる危険性は減ります。火は衣食にとってなくてはならないもので、夜になっても火をつけ家族寄り添っていれば安心感があり、当時もホッと一息つける瞬間だったのではないでしょうか。炎=安心、やすらぎというのが、現代人のDNAにも深く刻まれているため、私たちもやすらぎを感じ、癒され、また懐かしさを感じるのではないでしょうか。

もちろん火には寒さをしのぐという重要な役割もあるので、火によって人のつながりが生まれ、さらには住まいを、集落を生み出したのではないか?、そう考えると家の起源は火かもしれませんね。(かなり強引な締め方ですが、とりとめがないので終わります)

先日、担当させて頂いている一宮の現場のプロット立会いに行って来ました!

プロット立会いとは、建物が上棟した段階で、照明の位置やコンセントの
位置などをお客様に確認して頂き、変更等の打合せさせて頂くものです。


形が出来ているとはいえ、半分屋外、での打合せ。
気候や天候が良いに越したことはないのですが、この日はあいにくの雨。



Y様、寒い中長時間おつかれさまでした!



ここまで来ると、建物の大きさや大体の雰囲気がつかめます。

玄関の大きな吹き抜けも、このとおり!



圧巻!!!

(写真では分かりにくいですが、約7mの吹き抜けなのです)



完成が楽しみです♪


この日は大工さんも作業中。
雨に濡れないよう気を使いながら、サッシや玄関ドアを手際よく取り付けていました。

そんな大工さんの側に
なにやら見慣れない機械が・・・カメラ?



よくよく見ていると


レーザーが出た!



水平と垂直を測る機械でした。なるほど。



工事も着々と進み、この日の打合せも着々と進みました。
ここから完成までは約3ヶ月。
本当に完成が待ち遠しいですね♪



こちらは本日上棟の記念でY様に頂いた日本酒。

おいしかった~♪有難うございました!

ホームツアー その6-2

リビングルーム

このリビングの天井は二階まで吹き抜けになっており、部屋の角には大変大きな石材で仕上げられた暖炉が斜めに設置されている。
ソファは暖炉の方を向いて配置され、とてもカジュアルな印象を受ける。
暖炉には、クラウンモールディングから造られたシンプルなマントルピース(暖炉の前飾り)が造り付けられている。これは、暖炉の上も飾り棚として活用できる。
高い天井からは、暖炉の前あたりにライトの機能も兼ねるシーリングファンが吊るされている。
ファンは機能的かつ装飾的な役割も持っている。
寝室のある二階への階段は、リビングの前面に設置されている。
この写真は階段から撮られたものである。


ダイニングルーム

ダイニングルームはシンプルだがエレガントである。
天井には、大きなクラウンモールディングが張り巡らされており、窓には特別なトリムキャップが飾られている。
左手のドアよりキッチンへとつながっている。


キッチン

多くの家がそうであるように、このキッチンもリビングと一体化している。
冷蔵庫の左側から、フォーマルダイニングルームへとつながっているが、ダイニングルームからキッチンへの視界はかなり遮られている。
キッチンキャビネットは、濃く染色されていて、カウンタートップには御影石が使われている。
キャビネットの面材はパネルで、十分なカウンタースペースがあり、キッチンアイランドを取り囲むように造られている。
シンクはコーナーに設置され、リビングに向いている。
比較的シンプルではあるが、装飾的なレンジフードがこのキッチンの特徴となっている。

営業部の小本です。
以前に展示場の室内のクリスマス飾り付けについて、ブログ内でご報告させていただきましたが、今回は外観電飾の飾り付けを行いました!


電飾を展示場の雨どいに沿ってつけていったり、シンボルツリーやフェンスなど、お庭に配置したりしていきます。
これが、なかなかうまくバランスをとるのが難しいのですが、
メンバーと相談しながら決めていきます。
こういうことも飾り付けの楽しい一面ですよね。
皆様のお住まいでもクリスマスに向けてクリスマスツリーや電飾の飾り付けなどされるかと思いますが、他のお住まいよりもいいものにしよう!という気持ちはやはり沸いてきますね!



営業日には16時からライトアップをしています!
みなと展示場の中でも一番目立っているかと思いますよ!
通りがかりの方も記念写真を撮っていかれる方もみえるぐらいですので、
お近くにお見えの際は、ぜひ一度ご覧になって行ってくださいね。

本格的に寒くなってきましたね。
私の実家では早くも雪が降ったみたいです!

今回はスポーツの秋にちなんで、名古屋市内の牧野ケ池緑地公園へサイクリングに行ってきたお話です。
お弁当を持って、一時間ちょっとの行程でしたが、市内とは思えない自然豊かな環境に癒されました。
池をぐるっと一周出来るように道も整備されているので、散歩やサイクリングにはオススメです!


池のほとりで野鳥にパンをあげている子供がいましたが、群がるカモとは対照的に、生き物かどうか疑いたくなる白鳥が一羽。
パンを投げようが近付こうがビクともしません。
その雰囲気は牧野ケ池のボスといった風格でした。
白鳥の飛来時期は秋から冬という事で、今なら皆さんも出会えるかもしれません。
天気の良い日を選んでお出かけしてみてはいかがですが?

余談ですが、この日、弁当の漬物のタッパーの閉まりが悪くタオルを一枚茶色く染め上げた小森でした。
キューちゃん恐るべし…

こんにちは。設計部の松田です。
今日は、「あたたか・いい家」の魅力 ~外観編その3~ 
外壁の塗り壁 についてご紹介させていただきたいと思います。


青空に映える、手作りの風合いたっぷりの、白い漆喰風の塗り壁。
光をやさしく反射し、柔らかい印象の佇まいになっています。

この塗り壁、職人さんによる手作業で、ひと塗りひと塗り丁寧に塗られていきます。
工事中、建物を囲むように掛けられている足場の上を、テンポ良く移動しながら、外壁の高い部分から低い部分へと順々に仕上げていきます。

職人さんが金コテを動かすときのクセや、力の入れ具合、
金コテにとる材料の分量の違いなどでも、表情が少しずつ変わってきますので、
2つとして同じ表情はないということになります。

職人さんは、出したい表情(テクスチャー)によって、腕を、弧を描くように動かしたり、Vの字を描くように動かしたり。見ていて面白いです。
無造作に仕上げられているように見えますが、実は、とても繊細なものなのです。
手作業だからこその、自然な表情が、ぬくもりを感じさせてくれます。



コーナーの部分も、角を出さないように、丸みをもたせて丁寧に塗っていきます。
見過ごしてしまいそうな部分ですが、こうした細かい部分へのこだわりが、
全体の印象へとつながっているものなのですね。


設計部の柴山です。
今回は、「あたたか・いい家」の屋根についてご紹介いたします。
この建物の最大の特徴でもある急勾配の大屋根は8寸勾配です。
その勾配は、内部からも確認ができますが、人が立っていられない程の角度です。
屋根の勾配は、輸入住宅や洋風建物はきついものが多く、和風ですと緩いものが多くなります。
建物の表情や骨格を簡単に変えてしまいますので、デザインする上で屋根の勾配はとても重要なポイントとなります。


屋根は外壁の塗り壁とスライスレンガと調和するように選択しました。今回使用している瓦は、平瓦でシャドーダークというカラーです。瓦には、今回使用している平瓦、S瓦、和型と建物のデザインに合わせ決めていきます。瓦葺きの屋根は、断熱性や耐久性の向上が見込めますし、どっしりとした安定感のある建物になります。




平瓦葺きは、すっきりとしたイメージですが
ちゃんと厚みがあり重厚感が感じられます。









ロフトのトップライトを開けて撮影した平瓦のアップ写真です。細かい筋がくっきりと見えます。瓦によってこのような筋があったり、つるっとしたフラットな瓦だったりひとつひとつの表情が変わりますので、全体のイメージと合った瓦を選択します。この作業を間違えるとちょっとイメージが・・・・・という建物になってしまいますので要注意です。





「あたたか・いい家」の屋根は、コンセプトに合った色や形状に温かみのある瓦を使っています。
また、屋根は太陽光の加減で色の表情が変わります。それがまた生き物のようで楽しいのです。
ここでよく考えてみると、いつも無事に私たちが暮らせているのはこの屋根の瓦が雨や雪から守ってくれているのです。単に屋根材として考えるのではなく、私たちの仲間として瓦を考えると楽しい家ができてきそうですね。