2026年10月30日
冬を迎える前に知っておきたい「窓と断熱」の話
朝起きると、窓ガラスがびっしょり。寒くなると毎日のように窓を拭いている。そんな経験はありませんか?
「冬だから仕方がない」と思いがちな結露ですが、実は室内の湿度や窓の温度、住宅の断熱性能などが大きく関係しています。
結露は、室内の暖かく湿った空気が、外気で冷やされた窓などに触れることで起こります。冷たい飲み物を入れたグラスの表面に水滴がつくのと同じ仕組みです。
注意したいのは、目に見える窓の水滴だけではありません。カーテンや家具の裏、クローゼットなどにも湿気がたまり、放っておくとカビやダニが発生しやすい環境につながることもあります。
まず今日からできるのは、こまめな換気、加湿しすぎない適切な湿度管理、家具を壁に密着させすぎないこと。そして、毎年結露や窓際の寒さに悩んでいるなら、「窓の断熱」を見直すのも一つの方法です。
今なら窓の断熱リフォームに補助金も
国の「先進的窓リノベ2026事業」では、高い断熱性能を持つ窓へのリフォームを支援しています。内窓の設置や外窓の交換などが対象で、**2026年10月18日時点の補助金申請額は予算の30%。現時点ではまだ申請可能です。**ただし、予算上限に達すると受付終了となります。
「自宅の結露を何とかしたい」「実家が寒い」「うちの窓も補助金の対象になる?」など、住まいのお悩みがありましたら、岡谷ホームズへお気軽にご相談ください。 補助制度も確認しながら、お住まいに合った方法をご提案します。






