遠赤外線で床暖房

2015年11月29日

光冷暖

こんにちは。
光冷暖の遠赤外線で床暖房はできるのでしょうか?


ちなみに11月29日20時40分の部屋の室温は24.9℃です。



次に、外部に面した内壁の温度は24.2℃です。



最後に床の温度は24.2℃です。現在、床暖房ほど暖かくはありませんが充分裸足で過ごせる温度ですね。
床は無垢材フローリングで、当然、床暖房はおろか何の仕掛けもありません。



何故かと言いますと、部屋の中を縦横無尽に飛び交っている遠赤外線が床にも当たっているからなんです。
遠赤外線の特徴として、反射されず、吸収されると熱に変換される特性があります。
ラジエターより放射され、壁・天井で増幅された遠赤外線が最終的に床に吸収され、熱に変わりました。
だから、光冷暖の温度設定を上げれは、床の温度も上昇し、『床暖房』のような状態になります。
逆に夏は『床冷房』になります。

岡谷ホームズモデルハウスではこのような遠赤外線の特性を活かした、様々な仕組みがご覧になれます。

ページの上部へ