「住み心地」こそが最大の価値! ~家を建てる前に考えることとは~

2014年04月11日

朝晩の寒暖の差が大きくなっていますが、いかがお過ごしでしょうか。
明日の気温予想を見ると、最高20℃、最低4℃と「16℃」も違いがありますので、体調管理に気を付けてください。

このように寒暖の差が大きい4月ですが、この4月は、最も快適な月のうちの一つです。
何が快適なのかと言いますと、冷暖房が必要ないということです。

改めて考えてみますと、現在の日本の気候で、冷暖房がなく過ごせるのはわずかしかありません。
4月、5月、10月、11月…、わずかに4か月、しかし5月や10月も半分は必要になるかもしれませんので、実質3か月間しか快適に過ごすことができません。

逆に言いますと、9か月間は冷暖房が必要な過酷な環境下にあるともいえます。
日本は、実は過酷な気候環境にあるのですね。

室内でみましても、冷暖房がなかりせば、寒い時で5℃前後、暑い時で35℃前後と、「30℃」もの温度変化が起こります。
このような環境下ですので、快適に過ごそうとすれば、断熱性にこだわらないといけないことが分かると思います。

しかしながら、家を建てる前は、間取りや収納スペース、またキッチンなどの設備ばかりに気を取られ、肝心の「住み心地」について考えることが少ないように感じます。
新築であれば、どこでも一応に快適だろうという固定観念があるのかもしれません。
ここが大きな落とし穴になってしまうのです。

この住み心地にこだわっている家とそうでない家の差は歴然です。
プランや価格、またブランドばかりを判断基準にしてしまうと、必ず後悔します。
断熱調湿遮音空気環境など、実際に住んでから気になること、大切なことは「住み心地」です。

家づくりを考えられている方は、検討先には必ず「住み心地はどうですか?」と問いかけてください。
そこに、その会社の明確なこだわりがなければ、考え直した方が良いかもしれません。

建てる前にしなければならないこと、それは「住み心地」へのこだわりを持つ ことです!

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