住宅購入のタイミングを探る!

2014年12月03日

本日も寒い一日となりました。
朝は完全防備、真冬並みの出で立ちで出社しました。

約1年振りに手袋を投入したところ、なんと指先に穴が…。
補修すべきか買い替えるべきか、もったいないのでしばらくは補修でつないでいくことになるのでしょう。

巷では、衆議院選挙が始まりましたが、望むべくんば住宅購入をサポートする効果的な施策を打ち出してもらいたいのです。

現状でも、住宅ローン減税の拡充すまい給付金という施策があるにはあります。
※すまい給付金とは、住宅購入者に最大30万円支給する制度(年収制限あり)。

住宅ローン減税の拡充はともかく、この「すまい給付金」はほとんど効果がないように感じます。
現に、国土交通省が11月に発表した利用状況によると、9月末時点での支給総額は19億7484万円(8730件)。
予算が1600億円ですので、その利用割合はわわずか1.2%です。

このような小手先の効果が小さい施策では、景気を大きく左右する住宅着工は伸びていきません。
超金融緩和を行っている黒田バズーカ砲のような大胆な施策を期待したいところです。

しかし、足元では、住宅購入を検討される方が徐々に増えてきています。
住宅ローン金利が歴史的低金利であることは間違いないことですので、住宅を建てるタイミングとしては有利な環境であることは疑いようがありません。

施策はなかなかあてに出来ませんので、時期を検討している方は、どの部分を優先するかをまずは考えられると良いのではないでしょうか。
タイミングによって結果的に有利不利は出てくると思いますが、変わらないのが住宅環境です。

温度環境、湿度環境、空気環境など住み心地にこだわった住宅であれば、生活の質レベルが変わります。
このような住宅の質を優先されるならば、少しでも早くこの環境を手に入れるのが最も良い選択となります。

何のために住宅を購入するのか、これからどのような暮らしをしていきたいのか、この本質的なところを考えて進めていけば後悔しない家づくりができると思います!


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