子育てをしやすい環境ですか? ~ランキングにみる日本の将来~

2015年02月27日

イベント

昨日からの雨も上がり、本日は晴天に恵まれました。
晴天が続いている間は、慣れてしまい太陽のありがたみもまり感じませんが、雨の後だと大いに感じますね。

これも現金なものですが…。

常に感謝ですね!

さて、今朝の日経新聞に、子育てをしやすいまちランキングがあり、なんと「長久手市」が1位になっていました。
この基準は、人口1000人あたりの小児科、産科・産婦人科医師数、合計特殊出生率、人口増減率の順位を合算したものですが、全国で堂々1位の長久手市、素晴らしいですね。

医療や教育が充実していると、少子高齢化の世でも人口が増加していくことになるのでしょうが、この長久手市民の平均年齢は驚きの「37.7歳」で、全国で最も若いようです。

こうなるとすべてが好循環になり、イケアが出店予定をしているなど、商業施設も充実してきます。
これから長久手からはますます目が離せなくなりそうですね。

ちなみに、ベスト20には長久手市の他、愛知県内で2市がランクインしており、12位が大府市、13位が安城市となっています。

全国的にみますと、どの県が多くランクインしていると思いますでしょうか?

答えは、7市町村がランクインしている「沖縄県」です。
ベスト20のうちの35%を沖縄県が占めており、他県を圧倒しています。
大きな理由としては、出生率の高さが際立っているようです。

ここに、これからの市町村のあり方のヒントがあるのではないでしょうか。
子育てをしやすい市町村が増えれば、出生率も高くなり、人口減に歯止めをかけられるかもしれません。

日本の将来子供たちの将来のために、するべきことはたくさんあるように思います!


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