熱中症対策の決め手は? ~快眠を生む家~

2015年05月13日

本日は台風一過、晴天に恵まれました。
昨夜の台風は、温帯低気圧に変わったとはいえ、結構風雨が激しかったですね。

それにしても、この時期に台風が来るということは、今夏はくなるのでしょうか。
本日も一気に28℃まで気温が上がり、東京では30℃の真夏日予想です。

クールビズが始まり軽やかな服装になったとはいえ、この時期のこの暑さは堪えます。
熱中症には十分に気を付けましょう。

この熱中症、真夏に起こるものと思いがちですが、例年梅雨入り前の5月から始まっています。
ましてや本日のように30℃近い気温になれば、発生リスクは高まります。

熱中症の対策は、温度管理はもちろんのこと、水分補給が重要です。
のどが渇いたなと思ってからでは遅いことがありますので、時間を決めて定期的に水分補給することが良いとされています。

また、子供たちのケアも必要です。
まだ、しっかりと表現することができず、自分の体調がわからない場合が多いと思いますので、親が注意して見てあげることが必要です。

子供は、楽しいことがあると夢中になり一見元気そうに見えていても、休憩したところ体調が悪くなることがあるようです。
とはいえ、なかなか判断が難しいと思います。
そのような時は、小便の頻度をチェックしてみてはどうでしょうか。
頻度が少ないようであれば注意が必要です。

あとは、寝室の環境です。
子供は寝汗をよくかくのでこれも注意が必要です。
でも親の方も寝ている場合は、気づくことがなかなか困難でもあります。

こうなると、やはり寝室の温湿度環境が重要になります。
熱中症にならないように、また快眠ができる寝室環境を整える必要があります。

寝室環境にお悩みの方はお気軽にご相談下さい!


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