新国立競技場と日本の住宅!

2016年02月22日

先週20日(土)に、天下の奇祭「国府宮はだか祭」が開催されました。
生憎の雨となってしまいましたが、大変な賑わいだったようです。

私も3年連続出場する予定でしたが、今回は出場叶わず残念でした。
また来年の出場目指して、体づくりしていきます。

さて、今年はオリンピックイヤーで、8月からブラジルのリオデジャネイロで開催されます。
非常に楽しみなのですが、ブラジルは現在不況に喘いでおり、会場建設が間に合うかどうか危惧されているところです。
また、治安面も気になるところですね。

4年後の東京も他人事ではありません。
主会場となる新国立競技場の建設を巡り、すったもんだしています。
旧計画が白紙撤回され、建築家の隈研吾氏と大成建設等のグループに決まりましたが、どうなるでしょうか。

この建築家の隈研吾氏は、木材を使うなど「和」をイメージしたデザインが特徴的で、「和の大家」とも称されています。
この隈氏について、印象深いフレーズがありますので、ご紹介します。

『通常のオフィスビルに使われている素材は、時間がたつと汚れてくる。
つまり、「経年劣化」 です。
しかし、木は逆にが出てくる。
紙や土もそう。
そうやって時間がたつことでが出てくるのが、日本建築の良さだと思うんです。
それを20世紀の建築は否定してきました。』

まさに、正鵠を得た言です。
ここでは、オフィスビルとしていますが、住宅も同様です。

このような隈氏の手掛ける新国立競技場、どのような建造物になるのか楽しみです!


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