健康住宅 『住宅性能向上で利益増大?』

2016年11月09日

高気密高断熱など、住宅を高性能化すると、様々な利益が生まれるようです。

またまた宣伝文句?と思われるかもしれませんが、少しお付き合いください。


まず第一に、光熱費があげられます。

冷暖房も使い方や個人差があるので一概には言えませんが、比較論では削減できますので、これはまあ妥当なところでしょうか。


次に考えられるのが、疾病の予防です。

疾病の予防により、医療費の軽減や休業に伴う所得低下の回避につながります。

また、ヒートショックなどの重大な疾病の回避や、風邪など軽度な疾病による生産性低下の会費などの便益もありそうです。

この疾病予防による便益は、ある調査によると、中所得世帯で一人当たり年間2万7000円にもなるようです。

なかなか大きな金額ではないでしょうか。


他にも、少し視点を変えると、防音・遮音性能の向上による静寂性の確保があります。

騒音は、暮らしの質を低下させるだけでなく、近隣トラブルの原因にもなる大きな問題です。

これを回避できれば、これも大きな便益といえるのではないでしょうか。


このように、住宅の高性能化は様々な便益をもたらしてくれそうです。

初期コストが多少多くかかっても、十分価値ある投資になるのではないでしょうか。


さてさて、まさかまさかのアメリカ大統領選挙になりましたね。

この後、何が起こるか分からない不安感に覆われています。

株も為替も大暴落、どうなっていくのでしょうか??


でも、すべてを承知の上で、アメリカ国民は選んだ訳です。

皆に望まれているわけなのですから、そこには希望があるはずです。

より良い世の中になるように、願うばかりです!


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